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スウェーデン・ルンドよりミカ工場長がお届けするスウェーデン情報
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Tack för i år och Gott nytt år!

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 今年も一年お世話になりました。
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 皆様にとって2009年も素晴らしい一年になりますように。

 これらの写真、ステキでしょ。
 私が撮ったものではないってことは一目瞭然。今年お友達になったT夫妻のT旦那さんが撮ってくれた写真。
 もらった瞬間「これ、うちの子か?」と思ってしまったほど;笑

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by alltomsverige | 2008-12-31 22:46 | スウェーデン生活

Så räddar du hunden från raketer 愛犬を花火から救おう

 今日届いたLokaltidningen Lundに載っていたためになりそうな記事は
 「愛犬を花火から救おう」
 というもの。

 そうなんです。すでにこれを書いている数時間前から早めのフライングが始まっているけど(26時間ぐらい早いよ!)、ここスウェーデンでは新年に花火が打ち上げられる。
 ま、これは日本でもありそうなことだけど、一見、ライセンスが必要じゃないの?ってものまで個人がドンドンパチパチと打ち上げるのがスウェーデン流。クリスマス明けの広告は花火のものが多数。しかも本格的、値段も高い。
 
 私も過去に1度だけLundagårdの花火を見に、午前0時にあわせて出かけたことがある。
 ルンドの中心といってもいいLundagårdには、大学が打ち上げる(もしくはコミューンか?以前は大学だったけどもしかしたら今はコミューンということもあり)花火を見るためにかなりの人が集まるんだけど、その人たちがそれぞれ自分で持ってきた花火を打ち上げはじめ、みな酔っぱらっているせいか、それとも人が多いためか、それぞれの花火が地面と水平に、しかも人の高さでピュンピュン飛んでくる。
 これ以来、危険回避のため、年明けはいつもアパートで向かえるようにしている。アパート内にいても、そこらじゅうで個人が勝手に花火を打ち上げるもんだから、ちょっと窓の外に目をやると花火は見えるし、わざわざ外まで寒い思いして出かけなくてもいいわけだし。

 そしてウニと暮らすようになって、新たな問題が。
 子犬の頃は、全くといっていいほど花火音に反応しなかったウニ。1歳、2歳になるにつれ、なぜかかなり怖がるようになってしまった。
 31日だけじゃなくて、30日の夜からチラホラとなり始める花火の音に反応するウニ。
 一方、聞こえているのか、それとも聞こえても全く気にならないのか、アカミ。
 ウニも初めての年はぜんぜん怖がってなかったので、もしかしたらアカミも来年はわからないんだけど、とにかくウニはちょっとでも音が聞こえようなものなら散歩の途中でもシッポを丸めて直ちに家に帰りたがる。

 この特集も、前もって犬に爆発音に似た音を聞かせて、同時におやつをあげて、爆発音=いいことが起こるという図式を作らせたり、もしくは花火が打ち上げられる時間を避けて外にでる。
 または音楽を鳴らして花火をあまり聞こえないようにしたり、耳に綿を軽く詰めてあげたり。。と色々だ。
 この花火の瞬間に逃げ出した犬のニュースも聞いた事あるし、確かに犬にとっては穏やかでない年明けの儀式だろうね。
 そうじゃなくても、毎年毎年新年のニュースでは、花火で怪我をした人のネタが続くし、中には失明や指がなくなるなど非常に重大な事故にまで発展しているのに、まだ販売が許可されているのは納得いかない私。
 愛犬のことばかりじゃなく、人間ももうちょっと他の人のこと考えて花火を打ち上げたほうがいいんじゃないのかな?
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by alltomsverige | 2008-12-30 22:50 | スウェーデン生活

やっぱりトムテ

 23日にやったうちのス人のお誕生日会、どうもス人父が仕切りたかったみたいで(笑)、日を改めて27日に再び開催されました。
 メンバーはス人父側の親戚5人+うちら5人。
 
 ここで気になるのは、うちのス人が何をもらうか。
 いつもは12月22日が誕生日ですから、ほぼ100%がクリスマスにちなんだものといっても過言ではない。
 もうすぐ30歳になろうかというのに、毎年数個ずつクリスマスの豚やらトムテやら、クリスマスのテーブルクロスやらが増えていくわけです。

 しかし今年の誕生日は27日開催!
 これで少しはクリスマスものからは逃れられるんじゃないか?なんて冗談言ってたら
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 ドン!
 きました。正真正銘の、紛れもない、本物の、しかもデカイ、トムテです。
 (でも正確に言うと、トムテとサンタクロースときこりを足して割ったような風貌ですな)

 こうなったらこれから60歳になっても毎年トムテもらってくれ!(爆)
 
 さてこれがどのくらいの大きさかというと
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 「どちらさま?」

 あ、わかりにくいですね。(30センチ以上はある大物です)

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 「だから、誰なのよ、これ!」
 あ、ウニさん、ガラ悪い顔になってる;笑。
 実はどうも実家滞在中に巨大ドーベルマンにパンチを受けたらしく、目がこんなんなってるんですわ。やつのパンチ、私ですら痛いですから、ウニなんてバシバシ顔面に受けてましたからね。よくならなかったらまた病院か。
 
 ま、それはいいとして、どうもうちのス人親戚はトムテをあげることを生きがいとしているようで、とりあえずうちには置く所ないので玄関外で泥棒でも追っ払ってください!笑

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 今年のクリスマスリースは(って今までリースなんてかけたこともなかったけど)いつもロムってるアメリカ在住女性のblogから。彼女もアイディアはマーサスチュアートからもらったらしい。
 うちにある材料で出来て、なかなか可愛くできたのでお気に入り★
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by alltomsverige | 2008-12-27 16:34 | スウェーデン生活

Juldagen クリスマス

 25日はJuldagen、クリスマス当日だけど、ほとんどメインイベントは昨日なので、この日のス人はみな二日酔いでぐったりしていると思われる。
 クリスマス後のセールも26日スタートのところが主だけど、今年は不況のせいか、特に電気店がせっぱつまっているのか、25日スタート!!ってところも多い。

 うちのス人いとこ(19歳)は我慢できずに25日に彼と一緒に近くの町に出かけたらしいが、なんとマクドナルドも閉まっていたらしい・・・。
 マクドナルドも営業していないってどういうこと?やっぱすごいな、ここ。

 えーっと私は何したっけな。
 タコスを食べて、その後、部屋にそっと戻って仕事したんだ。
 

 
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by alltomsverige | 2008-12-25 18:31 | スウェーデン生活

クリスマスイブ Julafton

 待ちに待ったこの瞬間がやってきました!クリスマスイブ!
 これを終えるとすでに夏。いや、これは言いすぎだけど、もう夏が来たかのような安堵感。
 とにかく暗い冬とのお別れの儀式と私はこっそり思っているクリスマスイブ!

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 いつものようにドナルドダックの映画予告の切り集めのような番組を見ているみんなを横目に隣の部屋でひたすら空腹を我慢する私。
 ここ、ス人実家の大変な点は食事の時間が不規則。不規則だからって私のペースとただ単に違うというだけではなくて、毎日の食事回数と時間がバラバラ。
 日ごろから規則正しい食生活をしている私にとっては拷問です。
 だから毎日腹をすかせているといっても過言ではない実家滞在。
  
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 朝食を変な時間に食べているし、時間は昼なのか夜なのかわからない午後3時。
 午後4時から食事とな。もう台所ではフライングで飲んでいる人もいるけど、こう腹が減りすぎてはビールもきつい。とにかく何かを入れないと・・・。

 午後4時、食事スタート!!!
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 まず最初に魚のお皿。
 ニシンの酢漬けとかサーモンとか・・・いつもと一緒だけどね。

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 つぎに肉の皿。
 ええ、肉団子ですよ!でもクリスマスの肉団子には生クリームが入るのよ!とス人母談。

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 いつもと変わらないJulbordでしたが、今年の発見はこのJulöl・クリスマスのビール。
 毎年あまり好きじゃなくて飲んでなかったけど、今年のは美味しかった!
 なんというかOettingenの黒に通じるような味が・・。
 あまり好きではないと思っていた中にも、たまにこんな風に美味しいものに出会えることがあるので、やっぱり食べず嫌いは損だね。

 その後、いつものようにトムテがやってきて(うちのス人父)クリスマスプレゼントを配ったわけだけど、今年はあまり不要なものをもらわず、本当に必要以外のお金もほとんど使わずに済んで、プレゼント合戦に関してはまずまずの出来。
 
 そして宴は夜遅くまで続いたけど、今年はメリハリある休暇を過ごそうと仕事道具とたくさんの本を持っていった私。
 クリスマスイブ、クリスマス、そして27日夜と時間が空いたらすぐにゲストルームに戻り仕事を済ませ、疲れたら本を読む・・・という非常に充実した1週間だった。
 というわけでかなりの仕事を済ますことができ、同時に4冊の本も読むことができ、しかもさっさと宴を引き払って一人で仕事をしていたので、余計な体重増加も避けられたとこれまた嬉しい結果。
 ここ数年で一番いい休暇だったなー。これからも書類の山持って実家に行こう。
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by alltomsverige | 2008-12-24 16:07 | スウェーデン生活

1日遅れの誕生日

 予定より若干遅れたけど無事実家到着。サンドイッチケーキ、プリンセストルタ等も無事だった。犬らは久しぶりの再会を喜び、私達はすぐに宴かと思いきや・・・・ス人父がいない。
 出かけたまま帰ってこないという。
 
 しばらく待ったけど帰ってくる様子がないので、ス人父抜きで誕生会を始める。
 結局参加者はス人母、ス人兄、私、うちのス人と犬3匹・・・。
 はじめは親戚中が来るようなこといってたけど、結局うちらだけだった。
 当然サンドイッチケーキもプリンセストルタも大あまり。(帰って来たス人父も食べたけど)
 ま、こんなもんか。

 しかし後日、ス人父がリベンジのごとくス人父側親戚を集めたうちのス人誕生日会を開催したのだった(27日夜)。
 ・・・結局、自分で仕切りたかったのかー。ス人父。
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by alltomsverige | 2008-12-23 16:51 | スウェーデン生活

仕込み完了!

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 玄関ホールで裏返しになって寝ているうちの番犬・秋田犬のアカミです。
 写真撮られていることすら気付いていません。

 今日はそんなすっとぼけ秋田犬、アカミのネタ・・じゃなくて実家行きも明日にせまった様子から。

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 予定通りサンドイッチケーキを作った。パンもいたって普通のを使用。わかりやすいように肉部門とシーフード部門を分けて、エビが嫌いなうちのス人兄もキャーキャー言わなくてもいいように一目瞭然にしています。難しい材料は使ってません。

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 トマトでお花を咲かせたのに、誰も気付いてくれなかった・・・・。

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 ただ出来上がって問題が!
 うちの冷蔵庫、休暇に合わせて空っぽにしたのはいいけど、なんとキムチさんが庫内に鎮座されており、その中にこのサンドイッチケーキを入れて一晩待つなんてことをしたら、たちまち誰も食べることができないキムチ臭サンドイッチケーキになってしまう!
 仕方ないのでうちのアパートの地下会議場にある冷蔵庫を借りて一件落着。プリンセルトルタも同様。確かにキムチ臭のケーキは私もいやだな・・。
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by alltomsverige | 2008-12-22 20:38 | 食べ物

この臆病者!

 最近ちょっと愚痴気味なのであえてス語訳の題は書いてない、ちょっとだけ小心者の私です。
 さて今日のネタは
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 真っ暗な中、玄関ホールに転がっているアカミ・・じゃなくて(笑)
 こんな暗い時期に生まれたス人、そううちのス人の誕生日ネタです。(よしこんさんと同じ日なのね~・・そういえば似ているかも~笑)
 ちなみにこの写真は朝9時の写真。電気つけないと玄関で靴も探せません(涙)

 うちのス人の誕生日は12月22日のため、いつも実家で開催されます。
 というのは24日がクリスマスなので実家に色んな人が帰ってきているし、親戚一同があつまるのにもちょうどいいってことで、実家で開催。いつもス人両親が準備するわけです。
 が、ちょっと不思議でしょ?何歳になっても両親が準備する誕生会。
 えーっと、幼稚園か小学校低学年?って感じですが、本人は「いいんじゃないの?うちの両親がやりたいだけだから。」と人ごと。
 この調子では多分60歳の誕生日もになっても、よぼよぼのス人両親が誕生会を準備するという不思議な光景が続くでしょう・・。

 ま、これはいいとして、その誕生会の準備、そしてその2日後に続くクリスマスの準備でス人母はてんてこ舞いで、今年の22日はSmörgåstårta(サンドイッチのケーキ)を注文するというじゃないですか。
 これって自分で作ると簡単に出来ちゃうんだけど、外で買うと高いの!
 それを出させてしかもクリスマスの料理もってのはかわいそうなので、今年は私がうちのス人の誕生日会のサンドイッチのケーキ(とプリンセストルタ)を作ることにしました。
 
 そこで出来るだけ安く上げるために(これ私の座右の銘)パンもうちで焼く予定だけど、普通の白パンだと面白くないなー。そういえばニンジン残っているし、冷凍庫にはほうれん草も入っているので、普通のパン、ニンジンパン、ほうれん草のパンと3種類焼いて、層にするのは可愛くない~!!!!??とうちのス人に提案したところ

 怖がって食べないと思うから、やめたほうがいいよ

 ・・・ナヌ?
 怖い?何が?ニンジンパン?ほうれん草パン??

 信じられないほどの食に対しての保守的な考え方。
 人生の楽しみも半減ですわ。
 いいよ、普通のパンだけ焼くよ。
 
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by alltomsverige | 2008-12-20 15:17 | 食べ物

とある小説の結末発表

 今日の午後11時にtvでとある小説の結末発表がある、らしい。
 この本、Håkan Nesser による「Kim Novak badade aldrig i Genesarets sjö」(1998)という推理小説なんだけど、終わりが実は明かされていない。
 推理小説らしく、一人の人物が殺されるのだけれど、その犯人が書かれぬまま物語は終わっている。読者は犯人を推定することしかできなかった。

 が、この結論をHåkanは10年後、明らかにするということだった。
 って今年だよ。

 それが今晩なわけ。
 この小説を読んだ当時はあれこれと「○○が殺ったんじゃないか」とか「いや、○○だ」とか言ってたんだけど、それが今日、明らかになる。
 放送は午後11時なのであと3時間弱。見逃さないようにしよう。

・・・・

 ふむー、そうだったのかー。
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by alltomsverige | 2008-12-19 20:14 | スウェーデン生活

クリスマスの憂鬱

 今年もこの時期がやってきた。クリスマス。憂鬱なクリスマス。
 何が一番憂鬱かってクリスマスプレゼント。

 ここ数年はクリスマスプレゼント合戦に参加するのはなしにしようと、直前まで話題にしない。
 ここで「今年のクリスマスプレゼント交換はなしにしよう!」と言えたら楽なんだけど、そんなことうちのス人実家にとっては無理なこと。
 ただここで話題に出さない作戦をとっても、何の効力もなく結局直前に参加してしまう羽目に。

 だいたいクリスマスプレゼントって、もらうものといったら
 ・サンタの置物
 ・豚の置物
 ・○○の置物
 ・おばあちゃんが編んだ鍋つかみ
 ・クリスマス用テーブルクロス
 ・食器
 ・わけわからないもの
 だったりして、そのほとんどが全て地下室行きだったりする。
 
 それに対して私達があげるものは、特に物が思いつかないので、うちのス人両親が買うものに便乗して、その値段のうち何割を出すよ、ってシステムが多いんだけど、果たしてこれって何か意味が?
 結果として毎年予定外の出費をする代わりに地下室に押し込められるサンタや豚が増える・・と。
 数年前に「だったら米!米10kg!すっごく欲しい!」と言ってみたけど、却下。
 私に今一番必要なものは食べ物なのに!もしくはトイパーとか・・あ、すんません。
 (あ、今欲しいものは角食の型、2斤用;笑。でもスにないので今度日本から調達する予定)

 みんな金銭的に余裕があるのならプレゼント交換も楽しいのだろうけど、私らもうちのス人両親もそういうわけでは決してないので(苦笑)、こういうのなくしたほうがいいんだけどね。
 ただでさえクリスマスって色々と必要経費がかかるのに。
 (クリスマスパーティーの食事の準備とか。これは人が来るから避けられないでしょ。)

 でも「これが欲しい」というものが決まっている人なら、この憂鬱さは少しは軽くなる。それをあげたら喜んでくれるってのがわかっているから。
 適当なものを買って、私達と同じようにすぐに地下室行きになるような扱いだったら、買わないほうがいい。
 (実際うちのス人母にあげたものって使っているところ1つのものを除いて見たことない)
 でもみんなある程度のものは持っているわけで、そうなると欲しいものってものすごく高いものか、入手が困難なものか(火星の石とか?笑)そうなってしまうので、そうなると再びうちらには難しくなるというわけ。
 
 最終的に「じゃあ、スーパーの金券とか何かあげようか。」なんて、これこそ、プレゼント交換をきっぱりやめて、その分自分のお金で好きなもの買ったほうがいいんじゃないの?
 あー、困った困った。
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by alltomsverige | 2008-12-19 13:00 | 思うこと
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