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スウェーデン・ルンドよりミカ工場長がお届けするスウェーデン情報
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宴会部長アカミ

 夜、私が一人でpcの前に座っていると、遊んで欲しいアカミが犬用オモチャのロープを持ってやってきた。遊んで遊んでとうるさいので、あそんでやった(うちのス人不在のため私しかちょっかい出す人がいなかった・・普段なら私のところにはあまりこない)。
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 うちの宴会部長です。
 
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 首にはロープ、頭には私が犬の毛を取った後のシール(使わなかった住所シール)。

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 このままリラックスできるところがすごい。頭の上のシールは気付いていないと思われる。
 ウニとは両極端に、ほとんどのことに全く動じないというか気にしないアカミ。ここまで何も気にせず生きていけるのもある意味すごいかも。

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 一方このお方はというと、こういうことは絶対に無理。首にロープをかけようものなら、数メートル向こうに瞬間移動。
 アカミとは違って小さなことをいちいち気にして生きているウニがたまに不憫になる私。
 育て方が悪かったのか。
 
 (ウニ)「何であんなものをつけて平気でいられるのか理解できないわ、アカミ・・」
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by alltomsverige | 2008-10-06 21:34 | アカミ 秋田犬

Mördaren kom tillbaka till Lund ルーがルンドに帰って来た

 ウニがドッグランでルーに襲われたのは1年前。
 その数ヵ月後、事件の解決もあやふやのまま、ルーと飼い主はストックホルムに引っ越して不安なく散歩をすることができるようになったわけだけど、そのルー達がルンドに戻ってきた。

 最初はあのルーだとは気付かなかった。
 ルーみたいな犬とルーの飼い主のような女性が、ウニ友のウィペット達と一緒に散歩をしている。しかしどうもこちらを避けているようだ。

 次に見かけた時も私達を避けている。
 その次、犬なしで歩道であった時も、露骨に避けられた。
 
 やっぱりルーとルーの飼い主だった。
 不安な日々がまた始まる。
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by alltomsverige | 2008-10-05 12:42 | スウェーデン生活

Lins dejikame väska リンさんのデジカメケース

 sblogのLinさんから、こんなものをもらいました。(もらったのかなり前っす)
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 ざん!デジカメケースです!可愛いでしょ。
 はじめ、こんなに可愛いの似合わないなぁ~なんて思ってたんだけど、これが使い勝手がいい。
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 中はLinさんによるとマリメッコのビンテージ布だそうですよ。しかもバッグ裏にはミカ工場長のMの字が!
 革のとっての部分は取り外しが出来て、私はおっちゃんの携帯ケースのようにジーンズのベルトの部分に通して使ったりしています。そうするとさっと取り出せるしね。
 Linさん、素敵なケースありがとう!(きっと私が100円ショップのを使っているって覚えていたくれたのねん)
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by alltomsverige | 2008-10-04 19:30 | スウェーデン生活

Vänninas död 友人の死

 友人がなくなったと知らせを受けて1週間がたった。
 いまだにこの事実を受け入れられない。今後もいつかは事実だと思えることがくるのだろうかと疑わしい。
 友人はよくうちの犬達に会いに来てくれた。お酒も好きでよく飲んだ。押し付けがましくなく、いつもふっと来てふっと帰る。もちろん約束の時間には必ず30分から1時間は送れてくる友人だったので、後々は私もそれを考慮に入れて予定を立てるようにはなったが。

 友人が来る時は犬達が異様に興奮するので、あらかじめドアの鍵は開けておいた。そうすると友人がノックすることなく家の中に入ってこれて玄関での混乱が防げるというわけだ。本人も犬を飼っていて犬のことはよくわかっているといっても、よっぽど犬に好かれる体質のようであった。

 とても頭は切れるのにやっぱりどこか抜けているところがあって、鍵がかかっているのにドアを開けようとしたり、右に回すところを左に回したりということがあった。それでもいつものマイペースは乱さぬ友人だった。

 身体が弱いということを聞いてはいたけど、それなのにこんな外国まで来て一人でがんばっているんだから、そういう事は全く気にならない普通の付き合いをしていた。
 
 人間なんて交通事故にあったら明日にでも死んでしまうことだってあるんだからって、友人は言っていた。私はあまり気にも留めずに話を続けた。

 若い人の死は、どうやって事実だと認めたらいいんだろう。
 今まで家族の、しかも年老いた、人生をまっとうした死しか経験したことがなかった。
 年もかわらない、今まで普通に付き合ってきた人の死を、遠く離れた場所でどうやって認めることができるんだろう。
 
 人間の頭には無限の引き出しがあるような気がする。友人とお酒を飲みながら交わした全ての会話が私の頭の中にフラッシュバックしてよみがえってくる。本当に些細な事まで覚えているのだ。今となっては私だけが知っている会話。もうあの時の会話について、また話を持ち出すことも、意見をかわすこともできなくなってしまった。

 いまだにふと、どこかで会うような気がする。
 どうやって整理をしていいのか、まだ分からない状態なのだ。
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by alltomsverige | 2008-10-03 19:11 | 思うこと
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