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スウェーデン・ルンドよりミカ工場長がお届けするスウェーデン情報
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Lång flyg 長距離フライト

 なかなか閉まらないスーツケースのせいで、5分遅刻でホテル前に待機しているタクシーへ。それから5分足らずで福岡空港。国際線乗り継ぎのカウンターでチェックインを済ませ、搭乗口へと向かう。前回、お正月の時に比べるとかなり空いていて楽に搭乗口までたどり着けた。

 前日デパ地下で買ったパンを朝食にしようとコーヒーを買ったはいいけど、あまりにもまずくて結局食が進まず、そのまま乗り込んだ飛行機では乗った瞬間に離陸も待たずに爆睡。気付いたら成田だった。
 
 成田での搭乗手続きはすでに福岡で済んでいたので(この辺も前回とは違う・・何故だ?)さっそくコーヒーを買って朝食の続き。
 朝食後、うちに電話をして、本を4冊買い込み、出国手続きに向かう。
 ここも前回とは違って人が少なく、非常にスムーズに進んだ。

 搭乗口も明るく広々として、目の前には自動販売機。ちょこちょこと動き回ったので喉が渇いたけど、財布には100円玉しか残っておらず、ここで1000円を使って120円の飲み物を買うと財布が重くなるので、しかたなくあきらめ、機内サービスまで待つことに。

 席はチケットを買う際にネット上で指定していた通路側。まわりはス人のグループ旅行だった。一人が皆と一緒に座りたいからと私に席を替わってくれないかと言ってきたが、せっかくの通路側を4人席の真ん中にかえるのは惜しく断った。
 
 しかしこのグループが曲者。まずうるさい。隣の子はその前に座っている子にちょっかいを出したりと一時もジットしない。
 しかも心臓が口から出そうになるくらいビックリしたのは、ちょうどロシアの真ん中ぐらいを通過している時、携帯電話をいじっているのを発見!!!!
 ちょちょちょっと!!!!何やってんの!と内心ビックリ。でもここはどうにかやってやめさせないと!
 ・・いや、ここで興奮して注意なんてしても若者ゆえ全く耳を貸さないかも。
 反対に逆切れされてもしかたないし。。。でも計器に支障をきたす恐れがある、、ここで墜落したら笑い事じゃない。
 と数分考えていたら注意するタイミングを失う。
 
 隣の女の子が(といっても22歳ぐらいかな?)携帯電話をいじっている事をしってからもう落ち着いて座ってられない。それまでうとうとしていたけど、なんだか眠気も覚めてしまった。
 映画でも見ようかと思って画面をいじるけど・・・どうやら壊れているみたい。
 しかたない本でも読もうと、ランプをつけようとするけど・・・これも壊れている。客室乗務員に聞いても「壊れている」と。
 結局何も出来ないまま、やっとうとうとし始めた。

 すると再び隣の子が携帯を!
 しかも客室乗務員に見つからないようにこっそりと隠れて使っている!
 ・・・・隠れればいいって問題じゃないんですがぁ・・・。

 まてよ、どうやったら一番説得力があるんだ?相手は若者だ。
 「携帯電話は使用できないんですよ!」
 いや
 「携帯の電源を入れちゃだめってこと、知ってますか?」
 うーむ、いやみと取られるか?
 だったら
 客室乗務員に言ったほうがいいのか?でもそうしたら私が言ったってことがバレバレで、隣同士あと数時間過ごさなきゃならないの気まずいかもなー。
 でも気まずいとかそういう問題じゃなくなったらどうすれば!!

 とか考えているうちに、今回も注意するタイミングを逃す私。

 結局何事もなく無事にコペン到着。あいつら乗り換えていったからスコーネ人ではない様子。
 
 荷物も無事ピックアップして、ルンド行きの電車もほとんど待たずにやってきて(もちろん数分の遅れはいつものこと)ルンド到着は午後5時半。
 あっという間の2週間だった。
 
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by alltomsverige | 2008-02-29 22:39 | お出かけ

Dagen innan  出発前日

 出発前日、正確に言うと出発直前まで実家でパン焼いている私。
 手作りパンなんて縁がない実家の皆にパンを食べてもらおうと日本に帰る早々焼いたはいいけど、まずオーブンがミニミニで、通常の半分の量で焼いているにもかかわらず、通常の4倍以上の時間がかかる。小さい上に火力がない。
 
 でもって1回焼けばいいっか、なんて思っていたのに(しかも材料費が恐ろしく高い・・強力粉とか製菓用マーガリンとか)、味をしめたうちの母はいつもの調子で「たくさん焼いてってよ!」と。
 ま、うちの皆にこうやってパンを焼いてあげる機会もそうそうないので焼きに入る・・が、これって実家を立つ日にやることか?

 室内温度が低いしドライイースト使用ということで、ストーブの前といううちの中のベストポジションにもかかわらず一次発酵に1時間半、二次に1時間弱というスローフード状態。

 明日のフライトは福岡発7時10分成田行き(これは確かです)という早朝の便だし、前回のように朝5時から空港まで送ってくれる弟もすでに結婚して家を出ていることだし、慌てずゆっくりできるようにとこの日は福岡のホテルを予約した。
 そこまではうちの弟が奥さんと一緒に午後、送ってくれることになっていた。

 パンを作りながらパッキング。そして郵便で送る荷物も同時に詰める。
 合間に甥の遠足を遠めに眺めたり、頼んでいた洗濯物を引き取りにいったり、なかなか忙しい。
 
 結局約束の午後3時に弟が迎えに来てくれた時は、かろうじて自分の荷物は詰めており(手荷物はまだだった・・・しかも慌てたので干していた靴下忘れてきた!)郵便用の荷物も梱包し終わっていたけど、肝心のパンが「焼き待ち」って段階。
 しかたないので妹に焼きを託し、さっさと涙ぐむ母と妹に別れを告げ福岡に出発した。

 少し迷ったものの無事本日宿泊予定のホテルに到着。弟達に別れを告げ、弟奥さんからお土産の手作りクッキーをもらってチェックインを済ます。
 車で来るにはちょっと難しいけど、博多駅からの立地はなかなかのもの。翌朝知ったけど、福岡空港までタクシーで5分ぐらいという非常に便利なところだった(多分早朝ってこともあって道が空いていたため。昼間は15分ぐらいかかるそう。)。

 チェックイン後、最後の買い物にと福岡天神のデパートへと急ぐ。さっさと買い物を済ませ、夜7時、デパ地下で2割引になったお惣菜を買い込み、ホテル近くのコンビニでビールを買ってホテルでtvを見ながら食事。
 なんとこのビジネスホテル、4700円(朝食込み、朝6時すぎからのため今回は食べられなかったけど)という安さなのに部屋には洗い場が付いたお風呂があり、出発前日までゆっくりとお湯につかりしっかりと身体を洗うことができた。
 
 実家のtvが複雑化していて私なんかがスイッチを入れることなど出来ないレベルになってしまったので、この2週間ほとんどtvをみなかったけど、最後の最後に自由にチャンネルを操作してビールを飲みながら福岡の夜を堪能した。
 
 明日は5時50分にホテル出発予定。
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(まるでマンションのようなつくりのホテルだった)
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by alltomsverige | 2008-02-28 20:15 | お出かけ

Kaaaaaaaallt! 寒~~~い!

 どうしてうちの実家はこんなに寒いんでしょうか。
 しかも家の中、風吹いてるし!

 今回も風邪ひきかけた。最近風邪は日本でひくってのが(私の中で)はやりみたい。
 
 とにかく暖めても暖めてもどんどん冷えていく日本の家屋。
 やっぱり一重の窓がいかんのか?
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by alltomsverige | 2008-02-25 16:50 | 思うこと

Bröllopet 結婚式

 無事、結婚式終了。
 私(1番上)の弟(3番目)に対するイメージはいまだ赤ちゃんなので、その弟が結婚して家族をつくるなんて「信じらんないよねー!!!」って何回も何回も妹(2番目)と言い合う。
 信じられないな。どうみたって赤ちゃんだよ;笑(イメージ的には)。
 
 式はいたって普通の式なんだけど、それでもお決まりのように涙が出てきて、出てきた料理を一つも残さずに平らげ、しかもお酒も休まずに飲んでいたにもかかわらず、要所要所では涙腺もゆるみ、ゆるみつつ食べ、食べてはゆるみという結婚式でした。
 というわけでこの日の私の自慢は「出された料理、すべて食べたこと」。

 市内ホテルでの挙式だったので、式が終わり、みなと別行動をとり「ぶらり熊本の旅」。
 一人で市電に乗り、一人で熊本城や下通りまで足を伸ばし、バシバシと写真をとってJR鹿児島本線にぶらりと乗り込み、実家まで帰ってきた。
 久しぶりの熊本は今もレトロなにおいがしていた。

 
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by alltomsverige | 2008-02-24 19:51 | お出かけ

実家へ向かう ANA

 最近はリムジンを使うようになったけど、これも昔は電車で移動していた。しかもエクスプレスとかには乗らず、総武快速線(笑)
 でも慣れるとリムジンはそりゃ快適。成田のドアから羽田のドアまで行ってくれるし、バスに乗っている間は寝れるし、しかも荷物まで係員さんが積んでくれる!すばらしいサービス。

 そのリムジンで羽田に到着したときは疲れもピーク。福岡行きのフライトは17時45分と時間はあったけど、とにかく雑用を済ませてゆっくりしたくて早めに移動してきたわけ。
 前回と同じカウンターに行き、eチケットの書類を見せる・・・・と

 「お客様は成田ではなく、羽田からの出発を希望されているわけですか。」

 はい?

 よく見ると羽田発じゃなくて成田発になっているよ!夕方の便!!
 今まで何回もこのルートで帰ってきて、成田になったことがなかったので(理由は知らない。私はいつもコペン-福岡を記入していただけ)完璧に羽田からと思っていた私のミスだった。
 
 わざわざリムジン代まではらって成田から羽田まで移動してきたのに、なんと成田からの便だったなんて!!ここでまた成田にもどらなくてはならない事態になったら、この疲れきった体が持つかどうか。
 だめもとで羽田からの便に変更できないかどうか頼み込んでみたら、なんとかできる様子。
 
 出発空港を間違えてしまうという完全に私のミスだったにもかかわらず、がんばって変更作業をしてくれた係りの人に感謝。
 福岡までの空の旅も機内でひたすらガクンガクンと船をこぎながら終え、福岡着陸はかなりの風で素人目に着陸できるのかどうか不安だったけど、無事到着。
 
 今回の空の旅はとにかくお尻が痛かった。今までこんなにお尻が痛くなったことがなかったので、今、パソコンの前に座っていてもちょっとお尻がいらいらするくらい、まだお尻の疲れが取れていない。
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by alltomsverige | 2008-02-17 12:10 | お出かけ

日本へ向かう スカンジナビア航空

 若いときは飛行機に乗るのが楽しくて、目的地に行くまでに航空券の安さが第一条件。そのためにはどんなに回り道をしてもかまわないって感じだったのに、最近はできれば直通。フライトが苦痛でしょうがない。
 飛行機にたくさん乗るお仕事されている人、ご苦労様です。私は無理。
 ただきついだけじゃなく最近は気分も悪い。

 そして今回成し遂げた偉業(?)・コペン-日本間、アルコールフリーのフライト!

 たぶんここ16年にわたる私の飛行機旅の中で初めてアルコールを飲まなかったフライトでした。感心すべきなのか、悲しむべきなのか。

 前回お正月に帰った時も、帰りのフライトでは風邪のためか非常に体調が悪かった。
 そして今回も寝不足のせいか微妙な感じ。結局大事をとってミネラルウォーターやらオレンジジュースやら、何か特別な思想を持った清き人のようなチョイスで10時間半のフライトを過ごしてしまった。
 しかもご飯が・・・まずい。昔はこんなにまずいなんて思ったこともなく、横にのっているしなびた野菜まできっちり食べていたのに、今回は半分も食べれず。昔は寝不足でも特に元気に飛びまわっていたのに、どうしてこんなになっちゃったのか。
 もっと年取ったらビジネスクラスに乗れるくらいに稼ぎたいなぁ。

 夜が明けて17日午前10時半ごろ、無事に成田到着。
 さくさくと入国審査を済ませ(さっさと歩いたおかげか、私の前には一人しかいなくてものすごく早く入国審査上を通過)荷物受け渡し場に降りていったら私のスーツケースが目の前を流れていてびっくり。
 
 スムーズに税関も通過し、9分後には羽田行きのリムジンに乗ったのでした。
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by alltomsverige | 2008-02-16 15:58 | お出かけ

日本へ向かう ルンドからカストルップ空港

 結局今朝3時半までパッキングをしていて(はじめたの午前1時すぎ)、寝たの4時ぐらい。それでも眠りは浅くて朝9時に起きた時にはすでに結構疲れていた。
 それでも黙々と最後のパッキングを済ませ、お土産のチーズなんかもスーツケースにつめ、犬の散歩に行き、メールチェックをした。

 15時40分、コペン発のフライトにあわせて家を11時50分に出る。
 ルンド駅まで送ってもらってそこから電車でデンマークのカストルップ空港まで。
 直通で47分の電車、この電車もどんどん値上がりしているんだけど(まるで値上げが趣味みたい)とうとう片道、交通カードの割引入れても100krになっていた。
 ここまでくると110krや120krになるのも時間の問題。

 ルンドからカストルップ空港もしくはコペンハーゲンまでは直通が出ていて便利なんだけど、この直通、よく乗り換えに変わる。しかも乗っている途中で気軽に乗り換えに変わる。
 ものすごい頻度でかわるので旅行者は気をつけてください。
 この日もスーツケース持っているのでもちろん直通を選んだけど、いつものなんたらの問題かなんかでマルメ駅で急に乗り換え命令がでた。

 もちろんそれはそれで仕方ないとして、私がゆるせないのは、車内放送で6番線の電車に乗り換えてくださいといったので、その電車に乗っていたカストルップ、そしてコペンに行くであろう人々(多くの人が大量の荷物を持っている)はみなで6番線まで移動。
 しかしそこには電車がない。電光掲示板をみるけど、6番線から出発の電車の情報なんてどこにものってない。かわりにコペン行きの電車は2番って載っている。
 でもみんなちゃんと6番線という放送を電車の中できいているので、ここにやってきた。みな困った様子。私も困った。うろうろするにもスーツケース持っているので不可能。置いていきたくもないし、もって回って肝心の電車に乗り遅れるのもいや。

 「6番線っていったわよねー」と近くのおばさんも不安の声をもらす。私もウンウンとうなずく。

 そこに車掌登場。するとその車掌さん、2番というじゃないの!
 みなが2番線だ2番線だといって移動を始める。
 頼むから間違った情報を与えるぐらいだったらはじめから言わないでほしい。
 だったら自分らで電光掲示板の表示見て、ちゃんと2番線に行けるから!!

 と、いつもと同じかんじのカストルップまでの電車の旅でした。

・・・
 旅行者のみなさん、注意してくださいね。
 こんなことは日常茶飯事に起きていますので。
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by alltomsverige | 2008-02-16 12:39 | お出かけ

Jag har inte packat ännu まだ何もできていない

 実は明日からまた日本。
 急に弟が結婚式をあげるそうな。籍は入れているらしい。
 これは年末年始に日本に帰った時にはもう決まっていた。
 だからルンドに戻ってきてから私の再帰省準備は始まった。

 まずうちのス人の食事の準備。1ヶ月前から少しずつはじめた。
 一人になると冷凍のピザしか食べないだろうからできるだけ簡単にチンして食べれるご飯一膳分、パン、カレー、餃子・春巻(ともに焼く直前のもの)、パイ(すでに焼いたもの)、チリコンカルネ、豚汁一杯分などなどを冷凍庫に準備。
 そのほか、簡単に調理できるフライドポテト冷凍とケバブ肉これまた冷凍を準備。
 この際、野菜のことは忘れてもらおう。冷蔵庫にあったとしても多分、目に入らないと思うから。
 
 今日はこれから2週間洗濯しないだろうからと手元にある洗濯物を片付け、冷蔵庫の中もあるていど片付けた(食べた)。
 掃除は・・・明日出る前にすこししていこうと思うけど、犬らとうちのス人がいる限りは綺麗に保つのは無理。 
 そうそう、植物の水を出発前にあげなきゃ。

 それから一番心配なのは犬らの食事。
 うちのス人、犬の食事の世話を簡単に忘れてしまう。どうしても思い出せないらしい。
 2年前の夏はこれによってウニは1週間でかなりダイエットをした。

 2週間も犬らをうちのス人に任せて家を空けるのは初めてなので、犬らのことがとても心配。
 頼むから生き延びてくれ!タロ・ジロ!・・じゃなくてウニ・アカミ!
 (あと自分のものを常に探し回っているうちのス人が必要なものを必要な時にきちんと探し出すことができるかどうかが心配)

 という私は午後10時を過ぎたのにまだスーツケースをあけてもない。
 ああ、ストレスフルな夜。
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by alltomsverige | 2008-02-15 22:07 | スウェーデン生活
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