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スウェーデン・ルンドよりミカ工場長がお届けするスウェーデン情報
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Dagen som de ska flyga hem 妹達が帰る日

 1週間なんてあっという間。人生もあっという間なんだろうね。

 というわけで妹達が帰る日がやってきました。
 別れはいつもさみしいもの。これはスにいても日本にいてもどこでも一緒。
 東京に住んでいた時も遊びに来た家族を送りに羽田へ行く時はいつもさみしかった。
 こればっかりは一生慣れないかもな。

 あまり深刻に考えるとさみしくなるので、今日はさっぱりと。
 チェックインをしている間、妹と赤ちゃんを見ながら最後の会話。
 彼らはこれから飛行機の長旅が待っている。しかも赤ちゃんも一緒。
 私は空港を出たらまた普通の日常(ビールを買ってスウェーデンに戻るという大使命も残っているし)。
 セキュリティーチェックの前でじゃまたねと軽く挨拶して、二人とも泣き出さないうちに私は駐車場へと急いだ。

 天気が悪そうなこと言っていたのに、太陽がまぶしかった。スーパーの中の赤ちゃんの声に耳が異様に反応する。
 みんなできた道を一人で帰るのは(4ケースのビールは乗っていたけど)やっぱり何となくさみしかった。
 
 ・・・さて今週末はアカミを引き取りに行くか。

(実は妹の滞在時、1枚も写真とってないんですわ。忙しかったのかなー?余裕がなかったのか?)
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by alltomsverige | 2007-07-31 06:11 | スウェーデン生活

Köp öl när du är i Danmark デンマークへ行ったらビールを買え

 日本からの客人を向かえに行くのはコペンハーゲンのカストルップ空港だけど、迎えに行く時はできるだけビールを買うようにしている。
 デンマークへビールを買出しに行くのって旅費がかからないのか?とたまに聞かれるけど、確かにビールのためだけに行くと・・・・今、計算したら買ったとしてもそんなに高くないんだけど、更に安く上げるために何かのついでに買うようにしている。

 今回妹達が来る時も、前回(いつだったか忘れたけどとにかく以前買った空き瓶。多分これは去年うちの両親が来た時に買ったやつ。)の空き瓶が地下室に11ケースあったので、それを持ってお迎えに行った。
 空港横にNetto(デ系安売りスーパー・・・というか空港はすでにデンマークだけど)があるのでそこで空き瓶の預かり金をお金に変える時間を計算して、余裕みてうちを出ようと思っていたのに、所用が入ってぎりぎり、か遅いくらい。
 私はトランクに11ケースの空き瓶を積んで、チャリチャリいわせながら空港へ急いだ。
 
 今回は事前にカストルップ空港の到着お知らせサービスに携帯を登録していたので、
 1.到着便に時間変更があった際のお知らせ
 2.実際に着陸のお知らせ
 3.バゲッジが出てきたというお知らせ
 が私の携帯にメッセージで届くようになっていたので安心だった。

 スウェーデン側からÖresund橋を渡ると途中でデンマークになり、そして空港前で橋は地中に(この場合水中か?)もぐる瞬間にまさに着陸しようとしているSASらしい飛行機を目の前に発見。あれかなーと思いつつ空港横のNettoスーパーへ急ぐ。
 11ケースなので2回に分けて店内に運ぶ。1回目はすんなりとできたけど、こういう急いでる時に限ってトラブル。2回目、なにやら機械が故障したらしい。店員が出てきている。待っている人がいたので後ろにならぶ。修理が終わるのを待っていた人もス人だった。

 携帯にはすでにバゲッジが出てきているというメッセージが入っている。長旅の妹達を心配させるのも悪いので、思い切って電話をする。今回海外でも使える携帯を持ってきている妹。するとまだ荷物が全部でてこないという。ゆっくり出てくるように指示して電話を切った。

 全ての空き瓶を金券に変えて空港へ急ぐ。この金券を使ってビールを買うのは、今度妹達を見送りに再びカストルップ空港へ来た帰り。この日は妹達の荷物があるのでビールを載せる余裕はなし。

 ちなみにデンマークでいつも買うビールはHarboe Guld1ケース24本入りで66dkk(約1500円)、1ケースにつき35dkkの瓶代がつくが、これは空き瓶を返すと全て戻ってくる。
 でも330mlのビール1本につき32円の瓶代って高くない?
 というわけで瓶代を考えないで1本約60円。結構安いでしょ。ドイツはもっと安いけど;笑。

 例えばデンマークとスウェーデンを結ぶ橋代を考えても(往復約4500円・Öresund橋メンバー特別料金で。通常は9000円ぐらいする)10ケース買うとしたら240本のビール。上乗せしても1本約80円。やっぱり日本より安いよね。ドイツに行くと更に安くなるけど(でもガス代もかかるのでドイツ時はもっと大量に買わなくちゃだめ)。

 というわけで今回も妹家族を迎えに行くのにあわせて、うちの空き瓶を片付けて新しいビールを買ってきたわけでした。
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by alltomsverige | 2007-07-27 05:13 | スウェーデン生活

Förhållandet mellan Uni och bebisen ウニと赤ちゃんとの関係

 ウニは女子供が好きなので、今回妹の息子が来ることはさほど気にならなかったけど、赤ちゃんと生活したことがなかったのでそれがどうなるか不安でした。
 赤ちゃんって予測不可能な動きをするし、ウニって挙動不審の人に対して威嚇することが多い。

 しかし今回の件でウニは赤ちゃんへの対応の仕方を勉強したようです。

 子供を見るといつものように顔にキスしたくなるのはしょうがないとして、それがかなり抑えられるようになった。もちろん最初の一回を止めるのは無理だけど(苦笑)、キスされた妹息子もそれが噛まれたのではなくなめられたとわかると俄然強気!
 最初はびびっていた妹息子ですが、ウニも落ち着いてきた頃になると反対にウニを追い掛け回す。
 実家には猫がいて、息子はいつもその背中の毛をむしったりして遊んでいるらしく(ゲっ!)そのつもりで追い掛け回す。でもそんなこと犬にしたら大変だぞ~と様子を見ていると、ウニったら・・・あのウニったら我慢している。背中をバンバンと触られても我慢している様子。いつもだったら我慢しないのに、相手が赤ちゃんだってことわかっているのかな?

 でもあまり我慢するのも息子にとってよくない。だって息子が犬はこんなもんだって思っちゃったら危険でしょ。他の犬にやっても、しかも知らない犬なんて何が起こるかわからない。

 しかしそこは教育者のウニ(すでに妹アカミをしつけているだけある)、度がすぎてくるとカっと威嚇します(うなるとかじゃなくて、口で噛むふりをする)。そして赤ちゃんがビックリして手を引っ込めると、また普通の顔して横で寝ている。
 ある程度まではいいけど、それ以上やなことを続けるとこうなる場合があるよ、とウニは教えているのでしょう。

 一度びっくりしたのは、妹息子が振り回していた木のおもちゃ、それをウニの顔の横で振り回すんですね。私はそれがウニの顔に当たらないかどうかちょっと気になって見ていた。
 するとポンとあまり強くはないけどおもちゃがウニの顔に当たったんです。げ!と思ったけど、ウニは目を一瞬閉じただけで我慢している。
 ウニが我慢している!(感動)・・・と親ばかな私はじーんときました。
 赤ちゃんの動きって微妙だし、彼らはまだ自分の体すら上手くコントロールできないのでおもちゃも変な動きをする。それがたまたまあたっただけだから、赤ちゃんが何かをしようとしたわけではない。
 それをわかってか、それとも偶然か・・・

 ウニ・・・成長したな。我慢を学んだね。今回の妹家族の滞在で。
 
 ま、我慢だけじゃなくてウニも結構楽しかったらしい。毎回うちらが帰ってきたら、ストーカーのように妹家族の後、つけ回していたし。
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(若い女性と子供ちゃんたち、大好きなの~)
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by alltomsverige | 2007-07-26 23:12 | ウニ ジャックラッセル

Min sisters familj kom till Sverige 妹家族がやってきた

 私の妹は1回スに来たことがあったけど、それは独身の時。
 今回はなんと旦那と1歳半になる息子を連れてはるばるルンドまで来てくれました。
 妹に息子が生まれても日本に帰省しない不義理な姉でごめんね。

 私らのパリ旅行が7月19日~23日、妹達のス滞在が25日~7月31日と今、思い返すと忙しい1ヶ月でした(24日は洗濯・大掃除)。
 妹は今回始めての赤ちゃんを連れての飛行機の長旅&海外旅行ということで準備も大変だったようです。ルンドを含めての「子供を連れてスウェーデンを旅する」に関しては大先輩のよしこんさんに前もって色々とアイディアをもらっていたのでそれが役立ったようです。(その節はおせわになりました、よしこんさん)

 受け入れサイドのうちらは、うちのス人をはじめ私とそしてウニ。アカミは前にも書いたようにアカミ自身がまだ子犬なので抑制ができないのでパリ旅行に引き続き、まだ実家にいてもらうことに。結果からしてこれは大正解の選択でした。アカミがいたらどんなことになっていたか、考えられない。あー、アカミがいなくてよかった。

 ウニはというと大人だし、アジア人好きだし、しかも女子供好きということで、私はほぼ100%信頼していましたが、赤ちゃんと生活するのが今回が初めてだったのでその点がちょっと気になってました。結果からいうと、ウニは妹家族の滞在によってさらに一回り成長したような気がします。特に今まで接したことがなかった赤ちゃんとの接し方で私はまたウニを見直しました。

 お天気は残念ながら妹家族の滞在中は毎日雨。一日中降っているタイプじゃなかったからましだったけど、こっちは乳母車もあるし、赤ちゃんがいるとさっと出かけるというわけにはいかないのでお天気は残念だった。
 しかも寒いしー!
 でも反対に九州から来た妹一家(息子含む)はこの涼しさがかえってひと時の避暑地滞在みたいになってよかったらしい。どうも妹息子はこの涼しさが気に入ったらしい。

 今回は赤ちゃんもいるということで、行ったところは
 ルンドの町歩き、ルンドのスーパー、マルメのIKEA、Nova Lund(モール)、マルメ市内、コペンハーゲン、ヘルシンガー・・・と全部近所で済ませました。

 いつもはバタバタと移動型の旅だけど、こういう風にゆっくりと滞在できたのもよかったのかも。
 ただ彼ら、帰る日までずっと時差ぼけのためか午前4-5時ぐらいに起きだすんですよ。したがって全日朝食はセルフサービスでした(勝手に食べてちょうだい)。
 
 ウニも早朝から彼らに付き合って起きているので、彼らが帰った後は2日ぐらいずっと寝てました。疲れたのねー。
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by alltomsverige | 2007-07-25 22:48 | スウェーデン生活

Carnet カルネ

 パリでの交通機関はほぼ全て地下鉄で済ませました。(たまに電車も利用したけど)
 そこで考えたのが交通カードを使ったほうが良いのか、それとも地下鉄の10枚券・カルネを利用したほうがいいのか。
 
 交通カードは(うろ覚えですが)5日券があり、今回の滞在にもぴったり。
 だけどうちらは今回は散歩をしながら次々に美術館を回って移動というスタイルだったので、ざっと計算した結果、カルネを買ったほうが安いということになり、交通券は買いませんでした。

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 10枚券なので最後のほうは計算しながら使わないと余ってしまう恐れがあるけど、余ったら余ったでまた今度来た時に使えばいいのでその辺はあまり気にせずに。
 値段は10枚セットで11ユーロちょい(ぐらい)なので1回1ユーロちょいで地下鉄、出口をでるまでどこまでも行けてしまう。ス・クローネにすると10krぐらいなので、12krのルンドのバス、15krのマルメのバスに比べたら安い!
 (カルネは地下鉄だけじゃなくて鉄道、バス、トラムにも乗れる。)
 そして10枚セットなので1回かってしまうとなくなるまで並ばなくてもすむとこがまたお手軽。
 この時期駅も込んでますからね。

 パリって以外と狭いので散歩しているとどんどん歩けちゃうんですが、すぐに使えるお得なカルネ、お勧めです。
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by alltomsverige | 2007-07-22 20:21 | お出かけ

Paris Museum Pass パリ・ミュージアムパス

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 今回のパリ旅行で初めて使ってみたパリ・ミュージアムパス。以前は違う名前で存在していたようですが、今回初パリのうちのス人をつれいかに限られた時間内で多くの美術館を回るかと考えた時(「芸術は若いうちに見ておけ大作戦」)に浮かんだのはこのアイテム。
 実際非常に役立ちました。

 このパスは2日券、4日券、6日券があり、使用開始日は自分で選べます。
 今回は滞在が5日間だったので2日券(30ユーロ)か4日券(45ユーロ)にするか迷いました。
 そこでHPから使用可能な美術館・博物館のリストをプリントアウトして、そこに自分達が行きたい美術館・博物館をチェック。オリジナルの入場料をメモして、実際に行きたい美術館の入場料の合計がいくらになるかを計算。

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 すると私が行きたい(行っておかなくては)美術館はトータルで53ユーロぐらい。
 となると2日券を買ってざーっと回っても、4日券を買ってゆっくり回ってもどっちでも元が取れることが判明。
 結局美術館デーと買い物デーを分けたほうが効率がいいのではないかという判断で、2日券を買うことにしました。

 実際に使ってみて、値段もお得ながらそれ以外にも特典はありました。
 それはパス専用入り口からVip対応でゆうゆうと入場できるってことです(笑)

 夏のパリはとにかく観光客で埋め尽くされており、美術館の入場券売り場、そして入場するのにも長蛇の列にならばなくてはならなくて、それらを全てパスできるってところが値段以外の最大のメリットです。
 
 1週間ぐらい滞在する時には4日券を買って、もうちょっとペースをスローダウンして回ってもいいなと思いましたが、今回の旅にはぴったりのパリ・ミュージアムパス2日券でした。

(ちなみに私は北駅内のインフォで購入。場所によっては売り切れの所もあるようです。)
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by alltomsverige | 2007-07-21 19:53 | お出かけ

Internatskolan ウニの寄宿舎生活

 今回私達が旅に行っている間、ウニとアカミをそれぞれ私の友人宅、そしてス人の実家に預かってもらったわけですが、ウニを預かってくれたお友達はLinさん。

 Linさんのお宅にもウニとさほど年がかわらないハスキーの雷花ちゃんがいるけど、ウニと雷花ちゃんは数回会ったのみ。
 今回お世話になるにあたって2回ほど顔合わせをしてウニの寄宿舎生活は始まったわけです。
 しかしウニもただならぬ発情期の真っ最中。そんなウニを預かってくれるというお宅がいるというだけでもありがたいのに、ウニはその気の強さゆえ、お邪魔しているにもかかわらずどうどうと目の前でマーキングをするじゃないですか!(怒)
 家の中での粗相はしなくなったので留守番させたりするのは全く気にしてなかったけど、ここに来てマーキングされるなんて予想もしていなかったこと。

 そんなウニを嫌な顔せずに預かってくれたLinさんと相方のスウェーデン人さん。本当にありがとう!

 Linさん宅に預かってもらってほっと一安心と思いきや、それがそうじゃないんですね。
 残してきたウニのことが気になって(なぜかアカミはぜんぜん気にならない)最初の2日間は頭にちらつくウニの姿。3日目ぐらいからそれをとっぱらって観光を楽しむことができたけど。

 7月23日の帰国のフライトが30分遅れ、Linさん宅訪問が12時過ぎたにもかかわらず二人と雷花ちゃんは温かく迎えてくれ、無事ウニを連れてルンドに戻ってくることができました。
 
 しかしウニ、一人置いていかれたことをちょっとだけ根に持っていたのか、うちに帰ってきて2日間ぐらいはすねていました。

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(雷花ちゃんとウニ・2006年1月に遊びに行った時に撮ってもらったもの)
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by alltomsverige | 2007-07-20 04:04 | ウニ ジャックラッセル

Mat i Paris パリごはん

 今回の旅、なぜか食べものの写真をほとんど撮ってません。
 考えられる理由は、おなかが空く極限まで待ってレストランを選ぶため、食事がテーブルに着いた時点ではすでに箸をつけている(この場合フォークか?)。
 気付いたら皿は空。

 レストランを選ぶのに時間がかかる考えられる理由はうちのス人。
 貧乏性なんですね。あ、というか貧乏なのか。
 美味しそうなレストランを見つけても、それより安いレストランがあるかもしれないと不安になる。決められない。他のレストランをチェックする。それでもまだ高い(と感じる・・旅なんだから仕方ないと思うんだけど)。

 そんな理由で旅のはじめはなかなかレストランを決められず極限まで飢えていた私らですが、旅も後半になるとうちのス人も慣れたのか「旅だから」という理由で比較的自由に食べ物を選ぶことができるようになりました。

 そんなうちらの食の記憶。

7月19日(木)
 朝食
 自家製サンド・水(午前6時過ぎにコペンの空港で。水は100ml以上持込不可なので搭乗前に飲みきるが、空ペットボトルはパリで使用するためそのまま持参)
 昼食
 パリ、北駅前にあるアメリカーンなチェーン店で挽肉状になったステーキ
 (この時はとにかくおなかが空きすぎて、しかも喉もからからで倒れこむように入ったホテル前にあったレストラン・・・飲んだのビールだけど)
 間食
 北駅内にあるPaulで軽くクロワッサン、パンオショコラとエスプレッソ。
 この旅で気付いたこと。パリにはコーヒーはないのか?どこにいってもエスプレッソ。カフェオレが飲みたかったけど失敗に終わる。→いつの間にかエスプレッソになっている。牛乳ちょうだいって言ったら「だってエスプレッソだっていったでしょ。」みたいなことを(仏語のため全て想像)言われた。エスプレッソに牛乳入れちゃいかんのか?(←エスプレッソ初心者のうちら)
 夕食
 ホテル前の中華でテイクアウト・子供がテキパキと働いていて感心したけど、外の椅子に座ってタバコすいながらしゃべってた中国人はオーナーか、親か?児童労働?
 ホテル下にある立ち飲みやに置いてあるビール・1本2ユーロ(高!)

7月20日(金)
 朝食
 ホテルの朝食は頼んでいなかったので外で
 この日は午前中から郊外へ。乗り換え駅構内にあるパン屋でチキンサンド、クロワッサン、レモンタルト、パンオショコラ(多分)、そしてカフェオレのようなもの(多分これもエスプレッソだから正確にはカフェオレじゃないんだろうな)を購入、郊外行きの電車の中で食す。
 メトロはいつもめちゃ込みなのに、郊外行きの電車は2階建てでしかもガラガラ。どして?
 間食
 ベルサイユの駅のパン屋のスタンドでコーヒーと(この場合エスプレッソと温めた牛乳)・・・なんか菓子パン(パンオショコラだったかな?)を食す。
 この旅、色んなパン屋のクロワッサンとパンオショコラを食べ比べしてみた。
 昼食
 ムフタール広場のカフェでカモ料理。うめえ!
 前菜とメインのセット。前菜、ザリガニとアボガドのサラダ。びっくりする量のザリガニが乗っていて二人してビックリ。スだったらいいところ3-5分の1の量だろうな。
 メインのカモ。ソースが甘いフルーツのソース。肉とソースの関係がスでは体験できない都の味。ああ、パリに来てよかった~。これはスでは無理でしょう。
 ビール1杯ずつ。大いに満足。
 間食
 レストラン前にあったパン屋でマカロン5個のセット。・・・いまいち。
 ムフタール通りでクレープ。迷わずマロンクリームを選択。スでは栗は食べないのでここで食っとく。
 夕食 思い出せない

7月21日(土)
 朝食
 北駅近くにあるパン屋でクロワッサン、ピザ風のバゲット、パンオショコラと何かもうちょっと(忘れた)。コーヒーが売ってなかったのでお向かいのサブウェイでコーヒーのみテイクアウト。駅構内で食べる。
 昼食
 日本街のレストランにて鮭イクラ丼(私)、他人丼(ス人)。日本人がやっている日本食屋はスコーネには存在するかな?ないでしょう?サイズが若干小さかったけどイクラも十分乗っていて満足。他人丼も美味しかったらしい。同じものもう一回食べれるぞ。
 間食
 オペラ座近くのスタバにてアイスコーヒー!(これがないと夏は乗り切れん)
 店員さんが日本語しゃべってた。すげー。
 アイスコーヒーとチーズケーキ。
 夕食
 日本街でキムチとご飯とお惣菜(つくね、エビフライ等)をテイクアウト。ホテルで食べる。
 キムチ、うめーーー!!!!!持って帰りたい!(マルメでも売っているけどね。ここのキムチも美味しかった!) 

7月22日(日)
 朝食
 北駅内にあるカフェでクロワッサン、パンオショコラとコーヒーのセット。おやじさんがコーヒーを入れる間ダンスしてくれたりと陽気なフランス人を感じた日。地震を含めてスウェーデンではめったに起こらないことだ。
 昼食
 Leonでムール貝。休日だったのでお得なセットメニューがなかった。残念。わずか100krほどであの量のムール貝をレストランで食べるのはスでは無理。汁まで飲み干す。
 ビール、1杯ずつ。
 間食
 Amarinoでアイスクリーム。カフェオレ、ピスタチオとあと何味を頼んだのか忘れた。バニラだったかな?
 夕食
 ホテル周りでテイクアウト大会。
 うちのス人はギリシャ料理が食べたいという。チキンのケバブのようなもの。約4ユーロ。
 私はインド料理。キーマカレー。5ユーロ。インド料理のほうが美味しかった。
 ホテル下の飲み屋でビール。1本2ユーロ×2。

7月23日(月)
 ブランチ
 最終日なのでLadureeカフェで朝食。豪華に聞こえるけど、値段は駅のカフェで食べるのとそれほど変わらなかった。
 しかしサービスがすごい!サービス料を考えると安いかも!
 ここでもクロワッサン、パンオショコラ、ピスタチオのパンなどを頼む。一つずつ皿に乗ってくる。クロワッサンをフォークとナイフ使って食べたの初めてかも;笑。
 コーヒーもたっぷり!満足!
 昼食 なし
 夕食
 クイックバーガー(チェーン店)でテイクアウト。時間がないので空港まで持って行ってチェックイン後食べる。
 Ladureeのモンブランもテイクアウトし、根性で空港まで持っていって食べる。大事に大事に持っていったので崩れなし!美味!

 セキュリティーチェック時もたくさんの人がペットボトルやシェービングジェルで引っかかっていた。こんなに書いてあるのに、たっくさんの飲み物を手荷物に入れている家族がいて、セキュリティーのところで大量のジュースや水を飲んでいた。後ろでみんな見ているのにね。
 出発が30分遅れて結局コペン到着は12時前。

 うちに帰りついた私達が最初に口にしたのはやっぱりビール。
 それにしても色んなものを食べました。やっぱりああいう大都市に行ったら美味しいものたくさん食べてそんはないなというのが今回の旅の感想。
 ルンドから出てきただけに。

 
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by alltomsverige | 2007-07-19 22:59 | 食べ物

Den första resan till Paris 初めてのパリ

 実を言うと私がスにやってきてから自主的な旅はこれが2回目?(デンマークとノルウェーはのぞく)大好きな旅の目的地・ヨーロッパの端っこに住んでいるのに、肝心な資金がないというのが理由。日本にいた時のほうが明らかにヨーロッパで遊んでます、私。

 しかもうちのス人、パリに行ったことがないという。
 こんなに近くに住んでいるのに・・・(涙)

 若いものには旅をさせろってことで今回の目的地はパリ。強引に決めました。
 ええ、白状します。マカロンが食べたかったんです。

 掲示板でもネタ、引きずってますが、今回の旅のメインはマカロン(私の中では)。
 一応マイルためたの私ですので決定権は100%私が握ってます。

 この旅のためにアカミは実家で、そしてウニはお友達のうちで寄宿舎生活。アカミはいいとして、ウニのことが今回は非常に気がかり。というのは発情期のメスは気性が荒くなることが多くお友達のワンコとうまく生活することができるのか、おうちの人に迷惑をかけることはないだろうか。。それだけが心配。

 19日当日は朝8時台のフライトだったので5時に家を出てコペンの空港に到着。しっかしなんですね、最近のSASのサービスって・・・ないの?機内ではコーヒーどころか水も出ない。全部買ってくれってわけです。しかも手荷物に液体は持ち込めないわけで、私達、コペンの空港で午前6時過ぎに食べた朝ごはん以来、再び水を口にするのはパリに到着し、ホテルに荷物を預けてレストランに入る午後2時の8時間後というしょっぱなから過酷な旅となりました。

 SAS頼むから、水ぐらいサービスしてくれ!
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by alltomsverige | 2007-07-19 20:31 | お出かけ

Farväl Akami さよなら、アカミ

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 さよならみんな。
 アカミは島の子になります・・・・

 というのは私の希望であって冗談ですが(笑)、7月17日から8月5日までアカミはうちのス人の実家があるBlekinge地方のとある島に滞在することになりました。うちらは冗談で「ゆるーい寄宿舎」と呼んでいますが。
 (8月5日までというのは私達が旅行から帰って来た後、うちの妹家族が赤ちゃん付きで来るのでアカミがいるのは不可能だろうという理由で)

 実は私の飛行機のマイルが7月末で「使わないと捨てちゃうぞ」ってお知らせが来た。夏に旅行なんてする予定はこれっぽっちもなかったけど、せっかくためたものを一方的に捨てられると聞いて慌てる庶民。
 というわけでギリギリに仕事と妹達の来瑞と7月末までという条件をクリアする7月19日から23日というスケジュールでチケットを取ったのでした。

 その間、うちの犬らは自分達で自分達の世話ができるわけもないので全て実家行き~といきたかったけど、実はここで大問題発生!

 ウニが発情期なんですわ。

 年に約2回の発情期がこの5日間の旅行の時期に重なってしまう。ということはドーベルマンのオスがいる実家には間違っても預けられない(無理無理無理)。
 
 結局アカミは実家へ、そしてウニはうちらの突然のお願いも快く受けてくれたお友達のうちに滞在することになったというわけ。

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(あ~アカミちゃんと離れられて私もバカンスなのね☆)

 2匹ばらばらの寄宿舎生活、そしてうちらの貧乏旅行はどうなるのか!
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by alltomsverige | 2007-07-17 20:06 | ウニ(JRT)&アカミ(秋田)
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