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スウェーデン・ルンドよりミカ工場長がお届けするスウェーデン情報
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Skyltsöndag

 11月26日(日)はSkyltsöndagでした。
 普通、日曜日といったらスーパー以外の店は全部閉まっているスウェーデン(ストックなどは開いていると思うけど、とりあえずルンドのような普通の町は閉まっている)ですが、この日だけは例外。
 Skyltsöndagということで町は夜遅くまで賑わっていました。(といっても夕方5-6時までかな?暗かったので夜遅い感覚だった)

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 Skyltsöndagのポスター。12時から18時まで開いていますとのこと。うっきー!

 続いてStortorget横に小さな小屋が並んでいた。クリスマス市のつもりだろうか?でもワッフルとか売っているしー。

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 Stortorgetではブラスバンドの演奏でクリスマスソングが流れていた。
 観客の中に可愛い帽子発見!

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 ルンドの広場・StortorgetとMårtenstorgetにはそれぞれ大きなツリーが飾られていますが、Stortorgetのツリーの高さクイズをやっていた。
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 料金5kr。正解するとルンドのお店の商品券がもらえるらしい。

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 さてこのツリーの高さは何メートルでしょう??

 Stortorgetを後にしてMårtenstorgetへ移動・・。
 MårtenstorgetにはTivoliができていましたよ!小さくても子供は遊園地が好きなんですねー。
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 おまけにドーナツ屋さんまで出ていた。ドーナツはス語でMunkar(複数形)といいます。その形がお坊さんの頭に似ているからとか。
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 同じくMårtenstorgetで可愛いもの発見。
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 この時期ワラで作られたJulbock(クリスマスのヤギ)はいたるところでよく見ますが、この緑のトナカイ??は初めて見た!しかも赤いバンダナなんてしているし!

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 そしておなじみGlögg(スパイス入りホットワイン)。外で売られているのはほとんどのものがアルコールフリーなので、私は外では飲みましぇん!!!(断言)
 アルコールフリーのGlöggは絶対に飲みません!(宣言)・・・まずいから;笑。

 ちなみに日本人がグロッグを発音するとGrogg(グロッグ・ジュースとアルコールを混ぜた飲み物)となることが多いので注意!
 Lの発音をおもいっきり注意して、オーを気持ち悪い時のオォ~とすべし!

 そして駅前通りまで歩いてくると・・・
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 デザイン学校の学生の作品たち。
 クリスマス前のルンド、町歩きを楽しんでみませんか?
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by alltomsverige | 2006-11-26 20:54 | スウェーデン生活

Julskyltning クリスマスの準備

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 気づいたらうちのアパートの中庭にもクリスマスツリーが・・・。もうこんな季節なんですね。

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 ところ変わって駅前にあるGrand Hotel前広場にも恒例のクリスマスツリーと飾りが。
 今年は透明ブルーのツリー。うーむ、なんだかへんてこだけど、ま、これもありってことで。

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 その横には煙がでている筒?子供に人気。よく見ると煙の色が違う。

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 この広場(Bantorget)と駅前通りにはこのようなウサギの置物が。あれ?来年は兎年?なんて思ったけど違うよね。これらはいつものようにデザインの学生の作品らしい。

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 昔の衣装を着て、クリスマスソングを歌ってました。このまわりではこの時期に欠かせないGlögg(スパイス入りホットワイン)を配っていたので、グロッグ臭が立ち込めていた(笑)

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 クリスマスのショーウインドー。ゴージャスっす。

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 これも同じくクリスマスのショーウインドー。この星型ランプ、Julstjärnaという名前です。(スではポインセチアのこともJulstjärnaという)最近は紙製のJulstjärnaが流行っているようだけど、確かに格好いいですね。でも中の豆電球がかなり熱くなるので、やっぱり火事が心配。うちはメタル製です。
 
 紙製のいいところは色んな色があること、かな。やっぱり綺麗ですね~。暗いスウェーデンの冬にぴったり。

 去年の写真ですが、クリスマスの飾りを撮ったものがあるので、興味がある人はこちらもどうぞ。

 ということでうちもそろそろクリスマスの飾りを出さなきゃいけないんだけど、空き巣にあってから地下室に行くのがいやで、まだ出していません。しかもあそこに泥棒がいて、ものをあさっていたかと思うと気持ち悪い・・・。
 あー、誰か取って来てくれないかなぁ・・・。
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by alltomsverige | 2006-11-26 20:27 | スウェーデン生活

Uni och tuppar ウニと鳥達

 いつも散歩に行く市立公園の中で、ウニが大好きな場所は「鳥小屋」。

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 ここにはニワトリをはじめ、インコやクジャクまでいて、ここに来るとウニは何十分でもじーっと鳥達を飽きずにながめています。
 ここにいる鳥達は他の動物に悪さをされたことがないのか、ウニのことを全く怖がらない。
 それどころかよってきます。
 ウニのことを餌をくれる白くて小さい人、と思っているのかな?

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 その中でも雄鶏は堂々としています。
 ウニがやってくると「うちのものに何か用が?」という感じで近寄ってきます。
 やっぱ一家の主、そして群れのボス、威厳が違います。ウニなんかには負けてません。
 しかし実際戦ったらどっちが強いのか??

 ウニにとっての鳥小屋って、私にとっての水族館みたいなものか?

 泳ぐ魚を見ていると飽きません~
 (あと美味しそう~;笑)
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by alltomsverige | 2006-11-19 20:19 | ウニ ジャックラッセル

Uni och ekorren ウニとリス

 いつもの散歩中・・・

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 何者かを発見!!

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 く、く、曲者ー!!

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 リスでした。
 この時期、冬眠に備えてか、地面の上でひっしになって木の実を集めているリスを見ます。そのせいで、ウニは散歩中、自分の用足しも忘れてひたすらリス探しに没頭。そんな犬です、ええ。
 (リスもものすごくキュートな声で威嚇したりして、それがまた可愛い☆)

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 「そっちが降りてこないなら、あたしが登ったる!!!」>ウニ

 ・・・だから無理だって・・・って半分まで登ってますが。。
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by alltomsverige | 2006-11-14 19:34 | ウニ ジャックラッセル

Vädjande Uni アピールウニ

 最近何かとpcに向かってやることが多く、家に居る時間のほとんどを仕事部屋で費やしているわけですが、そうするとウニがうるさい。
 遊んで遊んでとあの手この手でやってくるわけですよ。

 今朝はウニには申し訳ないけどドアを閉めて部屋にこもったけど、完全にシャットアウトしてしまうのも悪いかなぁと思い、鼻で押せばドアが開くぐらいにしておいたら・・・・

 ドアが15センチほどス~とあき・・・

 そこには

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 うらめしそうに存在をアピールするウニ。

 いつも同じ手だとこっちも反応しないことを知っているのか、次々に作戦を変えて、思わず見てしまうやり方を常に考えているらしいです。
 
 しかも写真まで撮ってしまった~
 (不思議なことに、これ以上あけずに見ているだけ。ここで近寄った段階で私の負けか?)
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by alltomsverige | 2006-11-13 18:57 | ウニ ジャックラッセル

lååååångt ord ながーーーい言葉

 日本語も漢字をドンドンつなげていけばかなり長い熟語というか言葉を作ることができるけど、ス語もその長さでは負けてはいない。

 例えば

utrikesdepartmentssekreterarvikariatsannons

 など(笑)

 どこできるのか、一瞬まよってしまうよー!!

 (意味;「外務省秘書代休職員のお知らせ」)
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by alltomsverige | 2006-11-12 17:30 | 面白いもの・変なもの発見

efteråt その後

 交通事故にあった時もそうだったけど、事件・事故後の精神状態というのは非常に不安定で、事件・事故直後のショックはおさまるものの、恐怖感はしばらくの間続く。
 
 今回もまだ常に恐怖感が付きまとい、非常に生活し辛い。
 
 家を空けている時間が一番不安定になり、その次に寝室で寝ている時。
 自分が家にいない時間は泥棒が家の中を自由に歩き回っている姿が頭に浮かんできて落ち着かないし、とにかく走って家に帰りたくなる。
 寝ている時間(布団に入っている時間)は、とにかく小さな物音がしても、泥棒が入ってきた音、泥棒が物色している音に聞こえて寝られない。
 
 ウニが吠えると、以前はウニに対して苛立ちを覚えていたけど、今は泥棒かと身構えてしまう。
 ベランダもあまり気にしたことがなかったけど、今は泥棒の玄関のように思えてくる。

 全てが被害妄想なんだけど、収まらない。

 特にうちのように日常的に足音がうるさい近所を持つと、家の中でなかなか平常心になることができなくて困る。(これは泥棒に入られる前も嫌だったけど、今はダブルで辛い)
 夜11時45分なのにゲンキな足音が聞こえてくるということは、泥棒ではない証拠か、それとも住人がいない部屋で自由に物色しまわっている泥棒なのか・・・。
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by alltomsverige | 2006-11-10 23:45 | スウェーデン生活

Inbrottstjuv 空き巣にやられた

 hpの掲示板にも書いたけど、11月5日から6日にかけての未明、うちの地下物置が泥棒にやられました。
 6日、私の携帯にうちのス人からtel。何事かと出てみると「地下室が泥棒にやられている」とのこと。あわてて家に帰り、地下室に直通。

 地下室は文字通り地下にあり、物置まで鍵がかかるドアが2枚。1枚目は鍵の部分が壊されており、直接物置に入るドアは鍵のかけ忘れか何かで泥棒は壊さずに進入している様子。
 ぱっとみは全く変化がない地下室でしたが、物置内の箱が散乱している・・。箱が倒れたのかな?と不思議に思ったうちのス人が中に入ろうと錠に手をかけたところ、錠が真っ二つに割れ落ちたそうです。
 
 前日の夜、午後9時まで地下室に続くドアがこじ開けられた形跡がなかったので、泥棒が入ってきたのがそれ以降、多分朝までの時間かな?
 
 午前2時までパソコンで映画を観て起きていたうちのス人によると、そーいえば夜中になにやら音を聞いたけど(これが泥棒がドアの鍵を破壊する音かもしれない)、いつものように隣のうるさいバカ一家の音かと思って聞き流していたそう。
 
 地下室には4世帯の物置があるけど、その中でやられたのはうちだけ。
 ちゃちい鍵だからか?と思って、他の3世帯の鍵を見たけど、大差はない。それどころか、うるさいバカ一家の鍵なんてレトロっぽくて、簡単に切れそうなんですが、うちなんですか??

 見た目、そんなにはあらされてない。うちのス人が思ったとおり、箱が倒れて中身がでたかな?という感じ。でもよーく見てみると、一つ一つの箱を全部確認しているのがわかる。
 しかも私が日本から持ってきた箱をご丁寧に全部開けている。捨てられずに全部ためておいた、数年分の給与明細も(日本のやつです)中にお金が入っていないかどうか破ったりしているし(涙)。
 こんなところにお金を置くわけないじゃん。。。破んないでよ!
 
 物置のどこに何をおいているかなんて全て把握しているわけではないので、少しずつしか思い出さないけど、確か入り口付近においていたクリスマスプレゼントの類がごっそりとなくなっている。それと同じく入り口付近にあった日本から持ってきたプレゼントのタオル類(日本ってよくお歳暮とかいいタオルを贈ったりするでしょ。あれを持ってきていた)。
 後は靴とかはあったし、スーツケースもある。
 でもクリスマスプレゼントのあたりがごっそりとなくなっており、他にも盗られたものがあるかもしれないけど、思い出せない。
 日本から持ってきた箱の中には、大学生の時に使っていた手帳やら、前にも書いたけど働いていた時の給与明細とか、別に他の人には何の価値もないものなんだけど、私にとっては結構思い出がぎっしりつまっているものもあったりして、そんなものを勝手に持っていかれちゃこまるんだけど。あの箱の中にはまだもしかしたら入っていたかもしれないけど、何だったかなー?大学時代に友人からもらった手紙とか、あれ、どこに入れたっけ??
 (しかし、泥棒、こんなのもって行ってもしょうがないので盗ってはないと思う)

 というわけで、あけられた箱には私の数少ないアクセサリーの箱もあるわけで、もちろん中身は地下室なんかに置くわけはないので全部アパートのアクセサリー入れの中に入れているんだけど、今度はこれを盗りに来ようと決心されても困るんだよね。
 それが怖くて、昨日はなかなか寝付けず、寝たところで色んな夢を見ていて、今日はちょっとお疲れな私。でも昨夜ほどウニの存在が頼もしいと思ったことはなかった。

 いつもはアパート内に入ってくる人に威嚇の声を発するウニを制していた私達ですが、昨日ばかりはこちらが反省しましたよ。
 というのも「アパートに住んでいる人が共同の階段を使わなくちゃならないんだから、吠えないの!」っていつも言い聞かせていたんだけど、住人以外の人もなんらかの方法で入ってきて、私達に悪さをすることがわかったいま、今までウニに言っていた発言が正しくはなくなって、しかもウニの判断が正しかったわけだから、うちらもちょっと反省して昨日からウニさまの言うとおりにしているわけですよ。
 そして寝ている時も、玄関に新聞配達員が近づいただけで吠えるウニだから、泥棒が来たら絶対に吠えてくれるという安心感で助けてくれたウニ。

 どうして人間が犬を飼うようになったのか、今更ながらに理解できるわけだ。

 とにかく、真っ二つに割られたので地下室の新しい鍵、買わなくちゃ。
 それと今後の防犯対策を考えないと、ルンド、そしてうちの回りもだんだん物騒になってきたわけで、皆さんも戸締り用心火の用心ですよ。
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by alltomsverige | 2006-11-08 03:56 | スウェーデン生活

Dyra läkarbesök 高い治療費

 11月1日、ルンドは初雪。気温も1度まで下がり、この前まで15度の暖かい気候だったので洋服が追いつかない。
 初雪といっても風流さはどこにもなく、外は嵐。雪が渦巻いているって感じでした。なので去年の冬のセール(終わりの終わりのもう何も残っていないような最後のセール)で買った冬用の内側にモコモコがついているブーツ(150kr)を履いて顔に雪があたらないようにつばがついた帽子をかぶっていざ出陣。いや、冗談じゃなくてまさにそんな感じでした。歩くのもままならないって感じ。

 さてそんな雪の日の朝、うちのス人は今日も病院通い。
 実は先週、緑内障ということが判明しました。珍しい症状のようで、数万人に一人とか?でもって20~40代の男性に多く、一回かかってしまうと治ることはないとネットで見かけた情報。
 うちのス人はというと、検査と薬で今回は普通の状態に戻りつつありますが、問題は治療費。

 誰が言ったんですか?スウェーデンは医療費が無料だって?!!!

 うちのス人、毎回診察代300kr払っており、すでに900krを費やしています。それ以外にも薬も自腹なので、すでに1000kr以上の出費。
 来週にも病院の予約が入っているので、また300kr払うのは確実でしょう。
 ということは再び薬買ったりしていると、この2週間でトータル1500krほどの出費ですよ!

 どこの世界でお医者さんに1回見てもらう度に5000円かかるの?初診や検査に費用がかかるのは理解できるけど、そうでなくても1回5000円ってどういうことでしょう?
 しかもスウェーデン、医療って無料とかそんなうわさじゃなかったっけ?
 (といっても私も無料で見てもらったことなんてないんですよねー。いつも後で診察代請求書がしっかりと送られてくる。しかも数千円単位。)
 
 果たして、うちのス人、この病院に払う治療費、払えるんでしょうか??

(1kr、17円で計算しています)
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by alltomsverige | 2006-11-01 22:11 | スウェーデン生活
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