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スウェーデン・ルンドよりミカ工場長がお届けするスウェーデン情報
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ぎゅるるるる~

 ぎゅるるるという音が聞こえる。
 小さい きゅるるるるる もたまに聞こえる。

 これはウニのお腹の音。腹が減っているんでしょう。
 食べたらいいのに、食べない。
 ウニは食事より遊ぶことが好きな犬。
 たまに子供もいますよね。全然食べないんだけど、元気な子。

 ウニはそんな犬。

 隣の部屋にいるのに聞こえてくる きゅるるるる~。
 
 食べたらいいのに・・・・

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 写真は小さい頃のウニ。寝起きで足がピーンと伸びているところ<写真は本文とは関係ありません>
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by alltomsverige | 2006-01-19 18:35 | ウニ ジャックラッセル

破壊王の日常

 うちに破壊王(ウニ)がいるのは有名な事実。
 その破壊王、クリスマスにカメのぬいぐるみをもらった。このぬいぐるみ、ただのぬいぐるみじゃなかった。

 破壊王の趣味は破壊すること。その心をうまくくすぐるかのように腹に穴があり、腹の中には4つの卵が入っていて、それを出して遊べるようになっている。
 数あるぬいぐるみを破壊しては腹の中の綿を出して楽しんでいるウニにはぴったりのおもちゃ!しかも腹の穴はなかなか小さく、簡単には取り出せないところが破壊王のつぼをおさえている。難しいほど燃える破壊王。

 おもちゃは遊んだほうが長期的に見て楽しいのじゃないかと思うけど、破壊王にしてみるとそうじゃないらしい。おもちゃは壊すためにあると思っているらしい。
 (注:ウニは自分に与えられたおもちゃしか壊さない。私達のものはとりあえず現在のところ破壊したことはない。p)

 確かにうちの破壊王のエネルギーたるや、車輪の中を走らせたら一家分の電気ぐらいは軽く発電しちゃうんじゃないかというくらいのエネルギー。そんなエネルギーを持った破壊王が日中、静かにしてくれているんだからぬいぐるみを破壊したくなるのは当然なのかな、とも思ったりして。

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 とにかく大好き。どこに行くにもカメ、又は卵は一緒。


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 こっちを向いても卵を放さず・・


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 下を向いても卵を放さない・・・


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 すでに卵を口にくわえていることすら忘れているのじゃないかと思うほど一心同体



 つぎの日も
 

つぎの日も
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by alltomsverige | 2006-01-18 21:52 | ウニ ジャックラッセル

電車、バスでの犬の立場

 クリスマス休暇を終え、12月28日にルンドに戻ってきた私たちだけど、こちらの電車やバス、犬は自由に乗れるんです。
 料金は無料。ただし犬が乗り込める車両や場所が決まっているのでそれだけ注意。デンマークは調べた限りでは犬は子供料金を払わなくてはならないみたい(ほんと?)。

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 最近はウニを連れてのバス・電車の移動も比較的楽になってきた。ウニも一通りまわりをチェックした後は、写真のように寝てしまう。移動は疲れる。寝るに限る、か。
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by alltomsverige | 2006-01-09 08:05 | スウェーデン生活

お店の中には入れません

 スウェーデンも日本同様ほとんどの場所で犬は立ち入り禁止。スーパーなどももちろん外で待たなくてはなりません。
 
 ウニは本当に消しゴムみたいに小さな頃からスーパーへ連れて行って外で待たせていたので、待つことに関しては特に不満はないようだけど、この図体だけでかい黒い犬(カスカ)は常に飼い主べったりで生きているせいか、とにかくこの世の終わりのような嘆き方をする。

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 <不安そうなカスカ、ニュートラルなウニ>

 一度いつものようにスーパーの外にウニを待たせていたら、おばさんに注意されたことがあった。おばさん曰く「あなた、こんなに小さな犬をよく外で待たせる勇気があるわね。いけないわよ。犬さらいもいるのに・・」って、いるんですか?やっぱいるのかな?

 最近は寒いので買い物には付き合わせないようにしているけど、ウニとしては待っている間にいろんな人に可愛がってもらっているらしいので、それも楽しそうなんだけど。
 
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by alltomsverige | 2006-01-09 08:00 | ウニ ジャックラッセル

クリスマス

 毎年クリスマスの食事を綺麗に写真におさめようと思ってはいるんだけど、季節柄光が足りず、いつも暗くてぼやけた写真になってしまう。フラッシュはあまり好きではないので、ほとんど使わないようにしている。
 2005年もがんばったんだけど、この程度。
 ま、とりあえずクリスマスの風景として・・・

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クリスマスツリー。
クリスマス前にはツリー売りを各地で見ることができる。門松売りのような感じかな。
写真のように準備したクリスマスプレゼントを木の下に並べておく。プレゼントは誰から誰へがきちんとわかるように、シールに名前を書いて貼っておく。


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大体内容は夏至祭と同じような感じなんだけど(夏至祭は夏至祭で、クリスマスと同じという説明をよくやる私)、ニシンの酢漬けと肉がメイン。


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手前はカンタレーレルというキノコを使ったグラタンのようなもの。奥はゆで卵にエビとザリガニの身をマヨであえて乗せたもの。とにかく高カロリー。


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ちょっとずつお皿に乗せたところ。1種類につき一つずつとっていかないと、すぐにお腹一杯になって全種類食べれなくなる。少量でお腹一杯になるのはなぜだろう。茶色は燻製うなぎ、真ん中はスモークサーモンにクリームタイプのチーズをぬって巻いたもの。右の黄色はグラタン、奥はゆで卵。



 毎年クリスマス休暇で太ってしまうのだけど、2005年は念じていたせいか、体重増加は避けられた。よかったー。

 午後3時にクリスマス恒例ドナルドダックの番組を家族親戚一同で見るのが慣わし。これは半分国民の義務ですね。
 毎年同じ内容の番組。まったく同じです。これからも何十年も同じもの見るのかと思うと、現段階ではちょっとうんざり。だけど毎年同じところでくすっと笑ってしまう私。疲れているのか?

 その後、ツリー下のプレゼントを開けて、公式なクリスマスは一応終わり。その後好きな人は食べ続け、飲み続けます。
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by alltomsverige | 2006-01-09 07:49 | スウェーデン生活

今年一番プレゼントをもらったのは?(12月24日)

 予想していなかったわけではないけど、犬たちでした。
 うちのス人親戚家族には一番ちびっ子が7歳一人なんですよ。あとはほぼみな大人、おじさん、おばさん、おばーさんなので、盛り上がるわけありませんね(笑)

 ってことで今年は犬たち(またの名を孫たちとも言う)にがんばってもらいました。

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パーティーが始まる前に1時間ほどで手縫いしたウニのドレス(着れなくなったベロアのトレーナーの腕部分使用。ふわふわは購入)。かぁーさんは夜なべーをして、ドレスーを作ってくれたぁ~♪



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そんでウニばかり目立つのもかわいそうなので、あまった布でカスカに蝶ネクタイを作ってあげた。



 二人、いや、二匹とも結構気に入っていた様子・・・と解釈しておこう。
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by alltomsverige | 2006-01-09 03:11 | ウニ ジャックラッセル

大好きな○○○○・・・

e0079166_3134584.jpgください。お願いします。どうしても欲しいんです。



そうそう、それ。
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by alltomsverige | 2006-01-09 02:57 | ウニ ジャックラッセル

あれは何?!

 ルンド郊外の小川までの散歩。この日(11月27日)は結構寒くて・・・

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 池にも氷が。

e0079166_203327.jpgよく見ると、ウニさん!前足が水の上ですよ!(氷だからやるけど、水だったら絶対にいかない部分)


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 白鳥だ!氷にはまって動けないのかな?

e0079166_222415.jpgウ:ねえ、あそこまで行けると思う?
私:行って何するの?
ウ:白鳥助けるの。
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by alltomsverige | 2006-01-09 02:03 | ウニ ジャックラッセル

ウニとカスカ

 カスカはウニのいとこだ。ウニより4ヶ月ほど若い。
 カスカがス人兄のところにやってきた頃はほとんど同じ大きさだったのに、すぐにウニを追い越し、1年もたたないうちにカスカの体重はウニの6倍になった。
 ウニは現在6.2kgぐらい。多くても6.3kg、減っても6kgで落ち着いている。ほとんど平均体重。カスカは1歳にもならないのに36kg。まだ大きくなるそうだ。
 でもまだ成長途中にあるカスカは階段の上り下りが苦手のようで、どうしても無理な時はス人兄が36kgのドーベルマンをお姫様抱っこして階段の上り下りをする。その姿はとっても滑稽。

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 小さくてすばしっこいウニ。大きくてぼよーんとしているカスカ。なのにこの2匹、とっても仲が良い。恐ろしいほど仲が良い。良すぎて困る。



 カスカは小さい時からウニ姉に鍛えられたせいか、まだウニほどの早さでは動けないけど、兄弟そして一般的ドーベルマンの中ではどうやら動きが機敏らしい。
 そしてウニも早いうちから巨大になっていくカスカと取っ組み合いの遊びをしているせいか、特に大きい犬に対しても怖がらずに対応する。それどころか互角に遊ぶ。女の子なのに。

e0079166_1514750.jpg<気づくとこのウニのベッドに2匹で丸くなって寝ていることがある。どうやったらここに収まることができるのか、カスカ>



 クリスマスの休暇で犬たちが実家の猫軍団を窮地に追い詰めたことは前にも書いたけど、その際もウニとカスカの微妙なコンビが非常にうまく働いた。
 カスカ、もちろん猫に追いつく早さで動けるわけではないが、目ざとく猫を発見し「ウォンウォン」とウニに知らせるやいなや、ほぼ猫と同じ速さで追いかけるウニ。
 そしてその身体の柔らかさを利用してソファーの下まで追い詰める。ウニってば血も涙もないやつだったのねん。
 猫たちにしてみると本当にいい迷惑だ。

 違いすぎる外見とは裏腹にとってもいいコンビのウニとカスカ。時には兄弟のような、そして時には友達のようなウニとカスカ。

 昔はウニを連れて返ろうとしてカスカにアタックされたこともあったなぁ・・・。そしてカスカが注意されていると便乗してカスカをいじめるウニ。

 ウニ、カスカともに犬友達にあうのは好きみたいだけど、お互いに会ったときが一番興奮しているので、やっぱり好きなんだろうなぁ。
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by alltomsverige | 2006-01-09 01:54 | ウニ ジャックラッセル

ドッグランの仲間達(11月13日)

 パリ在住の人のブログによると、パリの公園では犬を自由に歩かせることが出来るらしい。うらやましい・・・。

 ルンドにもドッグランはあるけど、主に郊外にある。意味無し・・・。
 郊外に住んでいると自然までも近くドッグランの必要ないのでは?と思ってしまうんだけど、土地の問題なのかな?スウェーデンといえどもルンドの町中にはドッグランを作る場所がないのかもしれない。
 (いや、実は犬友達とここはいい場所だね、と狙っている場所はあるんだけどね)

 たまに行くのはうちから一番近くにあるKlostergårdenにあるドッグラン。ここは日曜日のルンド郊外の小川までの散歩会の帰り道にあり、せっかくなので散歩の帰りに寄って帰る。ウニにとっては盆と正月がいっぺんに来たような楽しさ!
 
 写真は11月13日撮影。じっと立っている飼い主には辛い冬の日。

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この子は性格もよくてふわふわの毛が気持ちいい。


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真ん中に立っているドーベルマンはウニのいとこのカスカ(ス人兄犬)


e0079166_10683.jpgやっぱり同じような大きさの犬同士のほうが遊びやすいのかな?ウニとカスカは別として(ほおっておくと死ぬまで遊ぶ)


e0079166_112937.jpgドッグランに行った日は比較的家の中でおとなしくしてくれるので、うちの近くにもドッグランが出来たらいいのにと願う毎日です。
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by alltomsverige | 2006-01-09 01:06 | ウニ ジャックラッセル
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