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スウェーデン・ルンドよりミカ工場長がお届けするスウェーデン情報
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カテゴリ:お出かけ( 35 )

Paris Museum Pass パリ・ミュージアムパス

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 今回のパリ旅行で初めて使ってみたパリ・ミュージアムパス。以前は違う名前で存在していたようですが、今回初パリのうちのス人をつれいかに限られた時間内で多くの美術館を回るかと考えた時(「芸術は若いうちに見ておけ大作戦」)に浮かんだのはこのアイテム。
 実際非常に役立ちました。

 このパスは2日券、4日券、6日券があり、使用開始日は自分で選べます。
 今回は滞在が5日間だったので2日券(30ユーロ)か4日券(45ユーロ)にするか迷いました。
 そこでHPから使用可能な美術館・博物館のリストをプリントアウトして、そこに自分達が行きたい美術館・博物館をチェック。オリジナルの入場料をメモして、実際に行きたい美術館の入場料の合計がいくらになるかを計算。

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 すると私が行きたい(行っておかなくては)美術館はトータルで53ユーロぐらい。
 となると2日券を買ってざーっと回っても、4日券を買ってゆっくり回ってもどっちでも元が取れることが判明。
 結局美術館デーと買い物デーを分けたほうが効率がいいのではないかという判断で、2日券を買うことにしました。

 実際に使ってみて、値段もお得ながらそれ以外にも特典はありました。
 それはパス専用入り口からVip対応でゆうゆうと入場できるってことです(笑)

 夏のパリはとにかく観光客で埋め尽くされており、美術館の入場券売り場、そして入場するのにも長蛇の列にならばなくてはならなくて、それらを全てパスできるってところが値段以外の最大のメリットです。
 
 1週間ぐらい滞在する時には4日券を買って、もうちょっとペースをスローダウンして回ってもいいなと思いましたが、今回の旅にはぴったりのパリ・ミュージアムパス2日券でした。

(ちなみに私は北駅内のインフォで購入。場所によっては売り切れの所もあるようです。)
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by alltomsverige | 2007-07-21 19:53 | お出かけ

Den första resan till Paris 初めてのパリ

 実を言うと私がスにやってきてから自主的な旅はこれが2回目?(デンマークとノルウェーはのぞく)大好きな旅の目的地・ヨーロッパの端っこに住んでいるのに、肝心な資金がないというのが理由。日本にいた時のほうが明らかにヨーロッパで遊んでます、私。

 しかもうちのス人、パリに行ったことがないという。
 こんなに近くに住んでいるのに・・・(涙)

 若いものには旅をさせろってことで今回の目的地はパリ。強引に決めました。
 ええ、白状します。マカロンが食べたかったんです。

 掲示板でもネタ、引きずってますが、今回の旅のメインはマカロン(私の中では)。
 一応マイルためたの私ですので決定権は100%私が握ってます。

 この旅のためにアカミは実家で、そしてウニはお友達のうちで寄宿舎生活。アカミはいいとして、ウニのことが今回は非常に気がかり。というのは発情期のメスは気性が荒くなることが多くお友達のワンコとうまく生活することができるのか、おうちの人に迷惑をかけることはないだろうか。。それだけが心配。

 19日当日は朝8時台のフライトだったので5時に家を出てコペンの空港に到着。しっかしなんですね、最近のSASのサービスって・・・ないの?機内ではコーヒーどころか水も出ない。全部買ってくれってわけです。しかも手荷物に液体は持ち込めないわけで、私達、コペンの空港で午前6時過ぎに食べた朝ごはん以来、再び水を口にするのはパリに到着し、ホテルに荷物を預けてレストランに入る午後2時の8時間後というしょっぱなから過酷な旅となりました。

 SAS頼むから、水ぐらいサービスしてくれ!
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by alltomsverige | 2007-07-19 20:31 | お出かけ

Bussresan パスの旅

 去年の冬の写真ですが・・・

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 ウニとどこかに出かけた際に撮った写真。用事がないとバスなんて乗らないから、何かがあったんだろうけど、思い出せない。
 
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 でも(恥ずかしいのか何なのかはわからないけど)私と一緒には座りたくないらしい;苦笑。
 
 一人でバスに乗れるってことをみんなに見せたいのかな?
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by alltomsverige | 2007-01-05 02:55 | お出かけ

Dagen som mina föräldrar åker hem till Japan 両親帰国の日

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(öresundsbron-öresund橋、デンマーク側よりスウェーデンに向かう地点で。撮影;うちのス人)

 遊びに来てくれるのは嬉しいけど、この日を迎えるのはいつも辛い。今回はあっさりと見送ることに努めたので泣かなかったけど、いつもは大泣きっすよ(苦笑)
 だって悲しいんだもん。30歳過ぎても泣くときゃ泣く。

 自分が去っていくぶんにはそれほどでもないんだけど(フライトとか時間とか忙しくて)、やっぱり人を見送るのは辛いもんですなぁ。

 でも今回は色んな事件が盛りだくさん過ぎて、早く無事に日本に帰ってホッとして欲しいという思いもあったりして。
 成田についてからもさらに乗り換えて自力で福岡まで行かなくちゃならないので大変。特にうちの母はバルセロナの引ったくり事件で肩を痛めて左では何ももてない状況なので荷物持ちででもついていってあげたかったです。
 
 あの引ったくり事件に関しては、いまだにあの瞬間を思い出しては胸にものすごいイライラがこみ上げてくることがあります。あ、い、つ、ら、め~。もう!嫌い!!
 どうして母を狙ったんだろう(いちばん隙だらけだったからか?)。私だったら意地でもタックルして、鼻でもへし折ってやるわ!って勢いなんですが(これってどうでしょう?)(苦笑)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 後日、日本の病院で検査した母。どうも肩の関節にひびが入っているんじゃないかというお医者さんの言葉。
 ・・・えーっと、うちの母はサイボーグですか?
 どうやって歩いているんでしょう。。ひびって痛くないの? 
 変なところで我慢するからなぁ・・・・行列は待てないくせに(笑)

 今度はパリだけにいって、母の気の済むまでショッピングのお供をしたいと思います。 
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by alltomsverige | 2006-08-04 22:48 | お出かけ

パリ観光最終日 コペンへ戻る Sista dagen i Paris, flyger tillbaka till Köpenhamn

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(やっぱり朝一で来ないとすごい待ち時間になるベルサイユ宮殿)

 本当はこの日は丸々買い物デーにして夜の便でコペンに帰る予定だったけど、やっぱりここまで来たならベルサイユまで行っておいた方がいいかな?と行ってしまった。すごく眠たかったけど朝6時に起きて9時のオープンにあわせていったら大正解。
 宮殿見学し終えて外に出たら、ゲートまでもんのすごい列でした。来た時はほとんど待たずに入れたんだけど。

 母はベルサイユはキャンセルして買い物したかったらしいけど、せっかくここまで来た父のことを考えて観光決行。ごめんね、お母さん。
 そわそわしている母を連れ、12時にパリ市内に戻って来た私達。昼食は電車の中ですでにとってきたので後は買い物に集中できるというわけ。

 しかしこの日も突然すごい雨が降ってきたりして、容易に買い物もできない。
 途中タクシーで荷物を置きにホテルに戻り、再びデパートへ。それから退屈でしょうがない父をホテルロビーに残し、買い物軍団は再び外へ。
 こういう時、夜8-9時まで開いている日本っていいよなぁ。6時に閉まるのでとにかく大急ぎで店を回る。
 
 とりあえず買い物を終了させ、いつものようにたっぷりと余裕を持ってシャルルドゴール空港へタクシーを走らせる。
 今度は田舎の空港じゃなくてよかった(笑)
 予想通りコペンへ戻る私達の便では一番に並び、一番にチェックインを済ませるが、がーー!!東京などのアジア線の搭乗口辺りには免税店が並んでいるが、コペンへ戻る小さな飛行機の便まわりには何もなかった(ひゅるる~・・またしても失敗)。
 しかも食事をするところも食べ物買うところもないよ!ってことで一回中に入ったけど、どうにかやって再び外へ(到着客にまぎれて到着ロビーに出てきてしまった)。

 地下のレストラン街を聞き、そこでかろうじて晩御飯。しかしビール3杯とピザ1切れ、パイ1切れとフルーツタルトでどうして5千円もするかなぁ・・・シャルルドゴール空港。
 
 待って待ってやっと搭乗開始。ああ、これで無事にスウェーデンに戻ることができるか・・と思ったのもつかの間!!
 再び問題発生!!やっぱりこの旅、何かが悪かったのだろうか?方角?

 飛行機に乗り込んでいる時、入り口付近でなにやら騒がしい。
 どうも女性2人が喧嘩をしているようでした。で、客室乗務員が仲裁のようなことをしている。何なんだろうと耳を傾けるが、英語であっても喧嘩の途中なので意味のないことを二人とも言っている。原因がわからない。
 「私をここに置いてなんかいかせないわよ!」
 「そんなこと知らないわよ!」
 「・・・・・!!!」
 「・・・・!!」(前に進まなくちゃならないのでほとんど聞けず)

 そして皆がシートに着席した頃にさきほどの喧嘩していた女性のうちの一人が子供を連れて入り口に向かっている。
 気にもしてなかったけど、それからしばらくしてもドアが閉まる様子も客室乗務員が出発に向けての準備をする気配もない。
 するとアナウンスで「乗客の一人が今から降りるのでその人の荷物を探さなくてはならないので出発が遅れます」とのこと。

 とうとう最後までスケジュール通り穏やかに旅行をすることはできなかったということですか。しかもうちの父と母はシートの手すりのことで喧嘩するわ、母は待ちくたびれた挙句携帯を使おうとして私に慌てて止められすねちゃったりするわ、数十分遅れて出発してくれた時には私達3人の疲労も最高潮、機嫌も悪くなるわけか。あー、これほどスウェーデンを待ち焦がれたことはないわ(苦笑)早くあの(一応表面だけでも)穏やかな国に帰りたい・・・。

 結局コペンには30分ぐらい遅れて到着した模様。
 空港近くにある店の駐車場で待っていたお迎えドライバー(うちのス人)は私達の飛行機が到着する30分ぐらい前に突然の雷嵐で大丈夫だろうかと心配していたらしい。
 そういえばちょっと着陸前、揺れたっけかな?(今までの困難に比べたらこんなの気にならない)

 というわけ「引ったくり」「ゴンドラ詐欺」「高いみやげ物半監禁(これは書いてませんが)」「予約タクシーすっぽかし事件」「斜めホテル」「飛行機の中で喧嘩」など色んな事件がありつつも無事にスウェーデンにもどってくることができました。
 いや、今回ばかりは帰ってこれないかも・・と一時期不安な気持ちにもなったりしましたが。

 0時近くにルンドに帰ってきて、それからうちのス人作のカレーをビールで楽しんだ私達でした。
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by alltomsverige | 2006-08-01 19:47 | お出かけ

パリ観光2日目 買い物とか Andra dagen i Paris, shopping

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 買い物デーですが、今回の目的の一つにエッフェル塔に登るというものがありました。
 実は今まで私と母、3回トライしているけどいまだに登れず。なぜか??うちの母、待てない人なんです(苦笑)

 なので3回(1回の渡仏ごとにここまで来ているんだけど;汗)とも長い列を見に来ただけ。うちの母はとにかく待つのが嫌いらしいです。
 しかし今年の勝因は、まず3人だった。そして最大の理由は「携帯電話を持っていた」からでしょう。列の長さはいつもと同じくらいでしたが、母は待っている間中、日本にいる妹や友人達にメール送ってました。うちの母みたいな人には携帯メールはもってこいですね。

 ベネチアにもスウェーデン人いたし(そりゃいるだろうけど)、ここパリのホテルにもデンマーク家族がいるし、エッフェル塔への列で後ろにいた人たちもスウェーデン人だった。
 聞くつもりはないけど聞こえルンですよ。話が。気をつけてくださいね、スウェーデン人およびスカンジナビアの人、盗み聞きしているアジア人もいるかも(笑)

 もっともっと時間があったならおしゃれなブティックとかを歩いて回ってもいいんだろうケド、時間がないので手っ取り早くデパートへ。
 でもデパートも好き☆トイレあるし、お茶できるし。しかも簡単に見て回れるし、免税手続きは一括でできるから。

 買い物といっても今回はうちの母の買い物のお手伝いという感じで、それにしてもうちの父、関心すべき点はうちの母がどれだけ買い物に時間を費やそうがうんともすんとも言わない。
 さっさとソファーを見つけてはそこで半分寝たりして体力温存しているところ。

 1年半前にス人達つれて日本旅行をした時は、男性陣と買い物の時間をやりくりするのが非常に大変だったことを思い出しました。

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(地下鉄内のギャラリーラファイエットの広告)
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by alltomsverige | 2006-07-31 19:31 | お出かけ

パリ観光一日目 美術館など Första dagen i Paris, museer

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(観光客を眺めるミロのビーナスの姿)

 部屋が斜めのせいで夜中に隣のベッドに寝ている母の足が私のベッドに転がってくるのを感じながらも熟睡。
 果たしてここまで波乱に満ちた旅をしたことがあったでしょうか。もう!色んな事、起こりすぎ!体力気力の限界に来ているようです。

 この日は遅くまで惰眠をむさぼりたかったけど、やっぱり父に起こされる。
 うちの父、旅行中、毎日一番最初に眠りにつくのはいいけど、いびきのせいで私の就寝が2時間遅れます。それなのに、朝は5時半ぐらいから荷物をがさごそがさごそ・・・。
 毎日寝不足です。父はいたって元気。少しは添乗員さん(私)のことを考えておとなしく9時ぐらいまで寝てて欲しいです(笑)

 この日は日曜日のため店は開いていないので、主に美術館等をまわることに。
 
 ノートルダムでは雨にやられ結局傘を買う羽目に。(パリ滞在中、雨ばかりでした)

 この後、凱旋門までシャンゼリゼを歩き、いつもは階段で登っていたけど今回はエレベーターで一気に屋上まで。凱旋門下ではちょうど第一次世界大戦での戦没者へのセレモニーが行われていました。

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 (腕を伸ばして撮った写真なので斜めです)

 凱旋門の後はセーヌ川くだり。こっちのほうがベネチアのゴンドラより100倍面白かった。しかし7-8年前にのったときは日本語説明があったと記憶しているけど、今回は韓国語だけで日本語はなかった。ということは最近は韓国からの観光客が多いということかな?

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(セーヌから撮ったエッフェル塔)

 この日はホテル近くのレストランで食事をしたわけですが、うちの父と母、気軽にワインを1本あけてしかも全部飲んじゃうんですが・・・これって普通?(しかも父がほとんど飲んでいる)
 そのくせ、翌朝は5時半からうろうろしているし。
 
 明日は月曜日、買い物デーです!やっほう!
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by alltomsverige | 2006-07-30 19:12 | お出かけ

一難去ってまた一難 Problem efter problem

○ベネチアからTreviso空港へ

 ベネチア観光も終わり、この日は最後の滞在先パリへ移動の日です。
 この日は天気もよく、しかも蒸し暑い日で、ホテルからタクシー乗り場まで行くまでに汗が滝のように流れてきました。スウェーデンにいる限りは移動でこんなに汗が流れることはないので、気持ちよかったりして・・。

 この日のフライトはRyanair。空港はバルセロナから到着した空港ではなくて、さらに郊外の小さな空港らしい。来た時の倍の時間かけて空港まで到着。
 ・・・いやー、本当に小さい空港です。こんなに小さいのはノルウェーのボードー空港以来かも。

 中に入るとすごい人。Ryanairで安く旅しちゃうぞ!って人たちばかりで、私達は結構浮いているかも。しかも唯一のアジア人家族。

○ひたすら待つ
 
 早めにチェックインして免税店でものぞこうと計画していたのに、ここには何もありません。ちっこい免税店はあったけど、なんかキオスクって感じだし置いてあるものもいまいち。
 しかもチェックインの時間が制限されていて空港に到着した時点ではまだカウンターはあいておらず、結局いすに座って1時間以上待ったか?
 その間もすごい人、そしてすごいハエ(苦笑)
 あんなにハエがすごい空港は生まれて初めてでした。

 バルセロナでもここイタリアでも非常にいやだなと感じたことが一つ。列の作り方が原始的。公平性も何もあったもんじゃありません。しかもスウェーデンのいつもどこでも番号ラップ制になれてしまっているので、ここまでおサルな列の作り方・・・ゆるせん・・。

 やっとのことでカウンターが開いたはいいけど、開いたとたんにすごい人々が押し寄せるのでやつらと戦うのは無理。でも1時間以上も待っていた意地でかろうじて前から5番目ほどをキープ。後ろには長蛇の列。
 やっぱり待っていた甲斐があったねなどとあまり意味のない安堵をしていたら、突然並んでいた隣のカウンターが開いて、私達の後ろにいた人達が皆ダッシュ。
 むかつきながらも厳しいチェックインを済ませ、手荷物検査を済ませ中にはいると・・・・いすしかない(笑)
 そこでまた1時間以上待ったのでした。

○Ryanairについて

 イギリスの格安航空会社。この日は格安だけに、ベネチアからパリまで一人3千円ほどで飛びました。ま、ここまで安いから乗客は何も文句いえないというか、なんというか、怒られっぱなしですよ(苦笑)
 しかも空港職員の計画性のなさ。これも我慢しなくちゃならないのでしょうね、ここまで安いと(涙)
 この時は3千円だったけど日にちやルートによって値段は違うので要チェックです。
 それと荷物は前もって申請して荷物代を払わなくてはなりませんでした。当日空港で追加申請するとチケット購入時に比べて倍の荷物代。
 手荷物も厳しく1個と決められており、追加料金を払っている人を結構見ました。

○パリ、Beauvais空港へ
 空港職員のあまりの手配の悪さ、連絡性の悪さに吐き気さえもよおしながらやっとのことでパリ着です。
 パリといってもこのBeauvais空港、パリから80kmのところにあるこれまた小さい空港。到着時間が夜の10時半だったのでタクシーもとまっていないだろうと、前もってネットでシャトルタクシーを予約していました。

○悪徳タクシー会社
 が!!ここでも再び問題発生!この旅、何かにのろわれているのでしょうか・・・。
 予約して来ているはずの、「ミカ工場長様」という紙を持って立っているというドライバーがいません。30分探しても見つからない。時間はすでに11時。空港は閉める準備をしていて、もちろん乗客も次々に消えていきます。
 慌てて電話をかけるがつながらない。とにかくこんなところで野宿だけは避けなければ!とそこら辺でタバコをすっていた空港職員の人に「予約したタクシーを待っているんだけどこないの。」と事情を話したところ、彼女ら曰く「この時間にはもう来ないと思うわよ。」とのこと。
 いや、予約してすでに料金も払っているんですよ・・
 
 すると職員さん、前にとまっていた別のシャトルタクシーのドライバーさんに話をしてくれている。このタクシーは別のお客さんを運ぶところだったけど、私達をパリまで連れて行ってくれるそう。とりあえず家族三人での野宿の危機は脱出。
 
 1時間以上かかったでしょうか。タクシーはパリのホテルへ到着。0時は過ぎています。
 このタクシーの運転手さんはまた1時間かけてあの田舎に運転して戻らなくてはならないのかと思うとちょっと申し訳ない。
 しかもこの運転手さん、私がすでに支払っている悪徳タクシー会社に料金の払い戻しの請求ができるように、詳細な領収書を書いてくれた。いい人もいるもんだね。

○ゆがんだホテル
 
 やっとのことで到着したパリのホテルはSt.ラザール駅前のホテルでした。
 チェックインを済ませ、部屋になだれこんだ瞬間、目を疑いました。

 部屋が斜めだ・・・・。
 気分わる。

 なぜかこのホテル、斜めなんです。
 いやー、気持ち悪いですね、斜めの部屋。
 
 でもこの日はそんなこといってられなかったのでそっこーシャワー浴びて、そっこー寝ました。

 パリでは楽しく観光できるといいな。
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by alltomsverige | 2006-07-29 18:33 | お出かけ

Venedig, sevärdheter ベネチア、見所など

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 バルセロナではあんなことになったので、バルセロナ観光2日目は散歩どころではなくなりました。
 それに比較してベネチアは車もなく、散歩が楽しい町でした。
 ただ母にとっては体も痛く、旅を楽しむどころではなかったでしょうね。

 ベネチアはうわさどおり道が迷路のように入り組んでおり、地図を持っていても自分のホテルに帰ることが非常に困難な町。
 ホテルカードを持ってなかったら帰還不可能だったでしょう。こんなに自分のホテルを聞いて歩いたことはありません。
 1回通った道でさえ再び通るとわからなくなってしまう。そんな町です。
 今度はもっとゆっくりと時間が取れるときにじっくりあるいてみたいと思います。

 興味がある人はこちらもどうぞ(写真です)
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by alltomsverige | 2006-07-28 20:25 | お出かけ

Venedig, hotel mm. ベネチア、ホテルとか

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 今回泊まった中で一番古いホテルはベネチアでした。15世紀からの建物とか。。
 こういうところ泊まってみたかったけど、なんか怖いでしょ。3人だったら平気かなーと。
 ところが実際は平気どころか、うちの両親のいびき二重奏で旅の間中私は寝不足が続くことに・・。ま、幽霊でなくてよかったけど;笑。

 写真は朝食を食べる中庭です。
 天気もよくて気持ちよかった。ただすずめがすごくて、宿泊客がパンを取ってきてテーブルに置き、それからコーヒーなんて取りに行ったときには、パンは残ってません;笑。
 しかもそれらを二人して追っ払おうとがんばるうちの両親;汗。
 ここの従業員ですか?(笑)ま、いいけど。悪いことしているわけではないからね。

 歩き回るだろうからと足のために持ってきていた湿布が役に立ちました。
 うちの母の状態は、まず左肩、チェーンを肩の上で引きちぎったといったほうが正しいのでしょうか、結果的にそういうことですよね。すごいあざです。チェーン、普通ちぎれませんよ。

 そして格闘の末に道路に倒れこんだ左腰。これもすごいあざです。
 そして肩からの痛みのために、左手が使用不可能。だらんとたらしているのも辛いようです(腕を振るたびに痛みが肩にくるらしい)。これにはバルセロナの病院でもらった固定器具が役に立ったようです。

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 (水上タクシーの中での写真)固定器具はこんな感じです。長さが調節できて使いやすかったです。
 これでヴェネチアで多くの人に話しかけられました。「バルセロナで襲われた」というと皆同情して「ヴェネチアはそんなに危険な町じゃないよ。イタリアではナポリは危ないから気をつけてね。」だそうです。ナポリ、美味しそうなところなのに危険なんだー。残念。
 
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 で、ベネチアに来たんだからゴンドラには乗らなくちゃ。。ということでとりあえず乗ってみました。結果から言うと・・・

 ゴンドラ撲滅運動!

 ちっとも面白くないし、ここでまたプチトラブルです(汗)
 柳川の川くだりのほうがずっと面白いわい!(鼻息)

 うちの妹が新婚旅行で来たときは、ゴンドラのストかなんかで乗れなかった話を聞いていた母はどうしてもここで乗っておきたかった。しかしゴンドラ、結構高い。30分で80ユーロ。ホテルが言ってたのでぼったくりではないと思う。ま、高いとは聞いていたけど、本当に高い。
 乗り場に行って予約をする段階で、「100ユーロ、130ユーロのコースがあって・・」というので、「80のコースがあるって聞いたけど」というと、それは30分のショートコースだという。
 でも一応乗れればいいという3人なのでショートでもいいわけで、「ショートコースでお願い」と予約をしました。

 時間になりいざゴンドラへ。担当はMario、お前じゃ!
 マリオは30分だと何も観れないよ、40分の100ユーロコースにしなよとしつこい。「いいよ、いいよ」と断っていると、40分のノーマルコースだとサンマルコ広場も行けるよ!などと言います。
 サンマルコ広場好きの私達はその言葉に反応して、「じゃ、サンマルコまで行ってくれるんだったら普通コースにするよ」ということに決定しました。

 ゴンドラは道なき道を行き(水路だし)、一応マリオは古い教会とか大学~とか説明してくれたけど、・・・あれれ?30分しかたってないのに元の船着場に戻ってきたので「えーっとサンマルコ広場は??」と言ったらマリオめ「そんなところに行くとは言ってない」の一言!!!
 もちろん口約束ですよ。ええ、その通り!!
 むっかーーーーーー!!「言ったよ!」というと「言ってない」
 しかも船着場に戻ってきた時点で31分しかたってないから「40分のコースじゃなかったの?」というと「スケジュールには変更もありえます。35~40分のコース、という意味。」なんて、これって詐欺じゃないっすか??

 「31分しかたってないじゃん!」というと「約35分から40分のコースってことだからね」なんてわけのわからんことをいうマリオ。

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 ゴンドラ、乗ってもいいけど、コースの内容をしっかりとやつらに紙に書いてもらったほうがいいようです。
 (要注意人物ということで載せてもいいよね。みなさん、マリオのゴンドラに乗るときは契約書をかいた方がいいと思います)

 しかし悪いことばかりではない。この日は美味しいレストランを見つけ、私達は満足の夜を送ることができたわけです。

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 看板もない地味なレストランだけど、内装は落ち着いていて、店員も気がきいて、しかも美味しいお店。ひっきりなしにオーナーの知人とかが入ってきて、エスプレッソをぐいっと飲んでは立ち去っていくような店でした。
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by alltomsverige | 2006-07-28 18:27 | お出かけ
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