カテゴリ:スウェーデン生活
- アーグストの出産予定日[ 2009-12-12 20:57 ]
- Pumpa かぼちゃ[ 2009-07-08 09:15 ]
- Virkar med fingar 指編み[ 2009-07-06 15:44 ]
- Värmebölja 猛暑[ 2009-06-19 19:40 ]
- Kallast sommar i 50år ここ50年一番の冷夏[ 2009-06-18 14:15 ]
- Snart midsommar もうすぐ夏至祭[ 2009-06-16 22:40 ]
- Min balkong 私のベランダ[ 2009-06-15 16:45 ]
- Pioner 芍薬[ 2009-06-11 16:40 ]
- Studenten 高校の卒業式[ 2009-06-10 17:37 ]
- Present プレゼント[ 2009-06-09 19:00 ]
本当ならこの日辺りにアーグスト(息子)と会える予定でした。
でも4ヶ月半前の7月下旬、ちょうど妊娠6ヶ月目に入ったぐらいのある日、おなかが痛くなり、助産婦さんが「何かあったらルンド大学病院婦人科の救急に電話するように」って言ったように電話して助けをもとめたんだけど、Allt om Sverige - Mini! を前から読んでいてもらっている人には簡単に想像できると思うけど、診察拒否。
それでも我慢できずに電話するけど、ことごとく拒否。
結局12時間後(電話をしはじめてからは約10時間後)、むりやり救急のドアを突破したときには、すでに時遅し、もう救えない状態になってました。
その時点ではまだ息子は元気に私のおなかをぽこぽことけっていたんですけどね。羊水が入った袋が少しでてきている状態になっており、これを押し戻すのは無理だと医師から言われました。
結局だめだ、無理です。って言われたので、それから彼が死ぬのを待つだけになったんです。
そして翌日の朝、彼は生まれました。誕生死でした。
おなかが痛くなる日の前日の超音波では元気に暴れていた彼。
成長も順調で予定日も本当は1週間後ぐらいだったのが、この日に早まったぐらい。
そんな彼との突然のさよならを強いられ、病院への不信感や子供を失った喪失感、無力感、虚無感などの月日を経て、やっとこのブログに書く事ができました。
彼の予定日に彼のことを書くことができて、ちょっとほっとしています。
直後はもう2度とここに戻ってくることなんてできない感じでした。
アーグストがお空に帰った直後は何をすることもできず、blogも休業しました。人と会うのもしばらくは辛く、メールで心配してくれた皆さんに返信することもできず、ご心配おかけしました。
返事できなかったのは、こんな理由があったからです。
しばらくはこのことを書くことすら、手が震えてだめでした。
でも彼のことを忘れたくない、このことを忘れてはいけないと(もちろん忘れはしませんが、詳細など)別blogを立ち上げました。
興味がある方は
スウェーデンで天使ママ(http://aoj.blog83.fc2.com/)
を読んでみてください。
特に7月の下旬には病院とのやり取りがどういうものだったのか、詳細に書いているつもりです。
それ以後は私のもがきのみですので、かなりうっとおしいものになっていると思いますが、今はこうやって生きていくのが精一杯です。
なお、この別blogを書き始めたのは流産後、1ヶ月ほどたってから。
当時は外を歩く事すら辛い時期があり、とにかく内にこもって、隠れていたい気持ちでたくさんでした。同じ名前で書いてもよかったんですが、別のHNで書いています。
なお、このblogを訪れてくれる人たちは私と同じような境遇の方が多いので、コメントの内容も一般的なものではないと思いますので、コメントをされるかたはその辺を考慮してよろしくお願いします。
でも今はやっとこっちのblogにも戻ろう、スウェーデンの情報発信、もちろんこのことも一つのスウェーデンの情報ですから、これも含めて発信していきたいと思うようになりました。
まだ本格的に以前のように書いていくのは、もうちょっと後になるかもしれません。
最近は新しく始めたプロジェクトで文字通り朝から晩まで仕事をしています。
どんな状態に陥っても、生きていかなくてはならないし、生きるためには仕事をしてお金を稼がないといけませんからね。
(皮肉な事に、流産して病院はすぐに「病気休暇」のことを言ってきましたよ。まさに病気休暇漬けのスウェーデン・・・・病気休暇を喜んで与えるぐらいだったら、診察して息子を助けて頂戴。そのほうが長い目を見たら安いと思うんだけど。もちろん自営業で休暇なんてとってたらお金が入ってこないので休暇なんてつかいませんでしたけど。流産の手術があったので無理はしませんでしたが。)
こんなこといつものように書き始めるのは来年あたりになるでしょうか。
12月もあっという間に終わってしまいそうですね。
これまでの4ヶ月間は本当に長くて辛い4ヶ月でした。
もしかしたらこれからも長くて辛い人生が続くかもしれませんし、息子が死んだのも事実です。
そしてこの事実と生きていかなくてはならないのも事実。
今はこのことを受け入れて前に進んでいくか、が私とうちのス人の課題だと思います。
(といっても彼もやっぱり毎日辛いらしい)
ありきたりの、何にも起こらない日常が本当に幸せなんだなって思いました。
そんな日常がもどってくるかな。戻ってきてほしいんだけど、でもその時、息子の記憶をどこに置いたらいいのだろうって問題にぶつかります。
多分そういうことは別blogに書いていくと思います。
それでは皆さん、よいお年を。
でも4ヶ月半前の7月下旬、ちょうど妊娠6ヶ月目に入ったぐらいのある日、おなかが痛くなり、助産婦さんが「何かあったらルンド大学病院婦人科の救急に電話するように」って言ったように電話して助けをもとめたんだけど、Allt om Sverige - Mini! を前から読んでいてもらっている人には簡単に想像できると思うけど、診察拒否。
それでも我慢できずに電話するけど、ことごとく拒否。
結局12時間後(電話をしはじめてからは約10時間後)、むりやり救急のドアを突破したときには、すでに時遅し、もう救えない状態になってました。
その時点ではまだ息子は元気に私のおなかをぽこぽことけっていたんですけどね。羊水が入った袋が少しでてきている状態になっており、これを押し戻すのは無理だと医師から言われました。
結局だめだ、無理です。って言われたので、それから彼が死ぬのを待つだけになったんです。
そして翌日の朝、彼は生まれました。誕生死でした。
おなかが痛くなる日の前日の超音波では元気に暴れていた彼。
成長も順調で予定日も本当は1週間後ぐらいだったのが、この日に早まったぐらい。
そんな彼との突然のさよならを強いられ、病院への不信感や子供を失った喪失感、無力感、虚無感などの月日を経て、やっとこのブログに書く事ができました。
彼の予定日に彼のことを書くことができて、ちょっとほっとしています。
直後はもう2度とここに戻ってくることなんてできない感じでした。
アーグストがお空に帰った直後は何をすることもできず、blogも休業しました。人と会うのもしばらくは辛く、メールで心配してくれた皆さんに返信することもできず、ご心配おかけしました。
返事できなかったのは、こんな理由があったからです。
しばらくはこのことを書くことすら、手が震えてだめでした。
でも彼のことを忘れたくない、このことを忘れてはいけないと(もちろん忘れはしませんが、詳細など)別blogを立ち上げました。
興味がある方は
スウェーデンで天使ママ(http://aoj.blog83.fc2.com/)
を読んでみてください。
特に7月の下旬には病院とのやり取りがどういうものだったのか、詳細に書いているつもりです。
それ以後は私のもがきのみですので、かなりうっとおしいものになっていると思いますが、今はこうやって生きていくのが精一杯です。
なお、この別blogを書き始めたのは流産後、1ヶ月ほどたってから。
当時は外を歩く事すら辛い時期があり、とにかく内にこもって、隠れていたい気持ちでたくさんでした。同じ名前で書いてもよかったんですが、別のHNで書いています。
なお、このblogを訪れてくれる人たちは私と同じような境遇の方が多いので、コメントの内容も一般的なものではないと思いますので、コメントをされるかたはその辺を考慮してよろしくお願いします。
でも今はやっとこっちのblogにも戻ろう、スウェーデンの情報発信、もちろんこのことも一つのスウェーデンの情報ですから、これも含めて発信していきたいと思うようになりました。
まだ本格的に以前のように書いていくのは、もうちょっと後になるかもしれません。
最近は新しく始めたプロジェクトで文字通り朝から晩まで仕事をしています。
どんな状態に陥っても、生きていかなくてはならないし、生きるためには仕事をしてお金を稼がないといけませんからね。
(皮肉な事に、流産して病院はすぐに「病気休暇」のことを言ってきましたよ。まさに病気休暇漬けのスウェーデン・・・・病気休暇を喜んで与えるぐらいだったら、診察して息子を助けて頂戴。そのほうが長い目を見たら安いと思うんだけど。もちろん自営業で休暇なんてとってたらお金が入ってこないので休暇なんてつかいませんでしたけど。流産の手術があったので無理はしませんでしたが。)
こんなこといつものように書き始めるのは来年あたりになるでしょうか。
12月もあっという間に終わってしまいそうですね。
これまでの4ヶ月間は本当に長くて辛い4ヶ月でした。
もしかしたらこれからも長くて辛い人生が続くかもしれませんし、息子が死んだのも事実です。
そしてこの事実と生きていかなくてはならないのも事実。
今はこのことを受け入れて前に進んでいくか、が私とうちのス人の課題だと思います。
(といっても彼もやっぱり毎日辛いらしい)
ありきたりの、何にも起こらない日常が本当に幸せなんだなって思いました。
そんな日常がもどってくるかな。戻ってきてほしいんだけど、でもその時、息子の記憶をどこに置いたらいいのだろうって問題にぶつかります。
多分そういうことは別blogに書いていくと思います。
それでは皆さん、よいお年を。
夏至祭が始まるまではここ50年の冷夏なんていってたスウェーデンだけど、夏至祭終わったら突然夏が来た。
連日30度近くまで気温があがり、うちのアパートはアレルギーの人が約1名いるため、窓開け禁止の灼熱地獄アパートとなった。
しかしその夏日も2週間ぐらいで終わりを見せようとしている。
ああ、どこまでヘナチョコ・スウェーデンの夏。
1ヶ月ぐらい夏日続ける気合ってのはないのか!
とここで私が怒ってもしょうがない。まだまだ夏は長いので、再び夏日が戻ってくるのを祈るしかない。
ところで前置きが題名と全く違うものになってしまったけど、そんな夏日も終わりそうなこの日、ネットでふと指編みなるものを見つけた。
もちろん指編みの存在はしっていたけど、「30分で編める帽子」なんて出ていた日には試さずにはいられない。
実は犬用のセーター本を2年前に買ったはいいけど、ウニののろいか(洋服嫌い)一向に始める様子がない私。冬が終わっては、「ま、来年の冬までにできればいいんだし♪」なんて悠長なことを言ってすでに2年。
どうも私には編み物をしようという気がないらしい。編み物が食べられればまた別の話だろうケド。
が、この指編み。30分なんて書いてあるし、しかも道具がいらない。
実はお友達のFさんからしこたま毛糸をもらって材料には困らない。
思い立ったが吉日ってことで、40分後・・・・

できました!
(同じタイプの毛糸がなくて2色になったけど、これはこれでいい感じ)
はじめの取っ掛かりに異様に時間がかかったけど、一度理解してしまうと指が勝手に動く。
うほほーい!面白い!
調子に乗ってウニの帽子もつくったろかと思ったほど(ウニにとってはすごい迷惑)。
夏日が終わったといっても、まだまだ暑さが続くアパートで汗を流しながら編む帽子。
なかなか貴重な体験だった。
連日30度近くまで気温があがり、うちのアパートはアレルギーの人が約1名いるため、窓開け禁止の灼熱地獄アパートとなった。
しかしその夏日も2週間ぐらいで終わりを見せようとしている。
ああ、どこまでヘナチョコ・スウェーデンの夏。
1ヶ月ぐらい夏日続ける気合ってのはないのか!
とここで私が怒ってもしょうがない。まだまだ夏は長いので、再び夏日が戻ってくるのを祈るしかない。
ところで前置きが題名と全く違うものになってしまったけど、そんな夏日も終わりそうなこの日、ネットでふと指編みなるものを見つけた。
もちろん指編みの存在はしっていたけど、「30分で編める帽子」なんて出ていた日には試さずにはいられない。
実は犬用のセーター本を2年前に買ったはいいけど、ウニののろいか(洋服嫌い)一向に始める様子がない私。冬が終わっては、「ま、来年の冬までにできればいいんだし♪」なんて悠長なことを言ってすでに2年。
どうも私には編み物をしようという気がないらしい。編み物が食べられればまた別の話だろうケド。
が、この指編み。30分なんて書いてあるし、しかも道具がいらない。
実はお友達のFさんからしこたま毛糸をもらって材料には困らない。
思い立ったが吉日ってことで、40分後・・・・

できました!
(同じタイプの毛糸がなくて2色になったけど、これはこれでいい感じ)
はじめの取っ掛かりに異様に時間がかかったけど、一度理解してしまうと指が勝手に動く。
うほほーい!面白い!
調子に乗ってウニの帽子もつくったろかと思ったほど(ウニにとってはすごい迷惑)。
夏日が終わったといっても、まだまだ暑さが続くアパートで汗を流しながら編む帽子。
なかなか貴重な体験だった。
いや、書いてみるもんですな。
暑いと書けば寒くなるし、寒いと書けば暑くなる。
今回も前の記事を書いた翌日から(少なくとも私がいたBlekingeでは)晴天が続きました。
20日(土)にちょっとまとまった雨が降っただけで、あとは本当に気持ちがいいほどの青空!
期待していなかったことだけど、今年の夏至祭が私のスウェーデン史の中で一番いいお天気の夏至祭でした。

(犬の散歩の途中。遠くに見えるはHasslö教会)

(ハマナスが咲いていた。香りがものすごくいいのでクンクンせずにはいられない花)

(HasslöとはBlekinge地方にある島の一つ。Blekingeには群島がある。うちのお隣さんも何故か偶然、この辺の島に別荘を持っている)
暑いと書けば寒くなるし、寒いと書けば暑くなる。
今回も前の記事を書いた翌日から(少なくとも私がいたBlekingeでは)晴天が続きました。
20日(土)にちょっとまとまった雨が降っただけで、あとは本当に気持ちがいいほどの青空!
期待していなかったことだけど、今年の夏至祭が私のスウェーデン史の中で一番いいお天気の夏至祭でした。

(犬の散歩の途中。遠くに見えるはHasslö教会)

(ハマナスが咲いていた。香りがものすごくいいのでクンクンせずにはいられない花)

(HasslöとはBlekinge地方にある島の一つ。Blekingeには群島がある。うちのお隣さんも何故か偶然、この辺の島に別荘を持っている)
って夏まだ始まったばかりなんですが、とりあえず気象庁の発表によるとこの夏(ってことはこの6月ってことか)は過去50年で一番寒い夏だそう。
そういえば毎日いまだに首にはストール巻いてトレンチ着て歩いてますから、確かに寒い夏なのかも。
例年はこの時期、サマージャケットではいけてる記憶があるんだけど。。。
私のスウェーデン史の中での冷夏といったら、忘れもしない2000年の夏。あの時は一応サマージャケットレベルまではいったけど、tシャツで過ごすことなく夏が終わってしまった。あの時もかなり冷夏感はあったんだけど、今年のトレンチコートに比べるとやっぱり夏だったのかな?
。。。なんてこと書こうかなと思っていた今日は、久しぶりに天気がいいぞ(といってもやっぱりトレンチ着てる私。中はtシャツとフード付きロングtシャツ・・・・着すぎか?)。
天気予報によると今日は雨、明日も雨らしいんだけど、できればこのままもってほしい。
ここ数日、夏至祭を前にしてか、ニュースの天気予報からもなんだかピリピリした雰囲気がただよってきていたし、からっと晴れた夏至祭ってもんも体験してみたいなあ。
しかし最近、ここ何十年の○○!ってのが多すぎるような気がする。毎シーズン、何かの記録更新中?
そういえば毎日いまだに首にはストール巻いてトレンチ着て歩いてますから、確かに寒い夏なのかも。
例年はこの時期、サマージャケットではいけてる記憶があるんだけど。。。
私のスウェーデン史の中での冷夏といったら、忘れもしない2000年の夏。あの時は一応サマージャケットレベルまではいったけど、tシャツで過ごすことなく夏が終わってしまった。あの時もかなり冷夏感はあったんだけど、今年のトレンチコートに比べるとやっぱり夏だったのかな?
。。。なんてこと書こうかなと思っていた今日は、久しぶりに天気がいいぞ(といってもやっぱりトレンチ着てる私。中はtシャツとフード付きロングtシャツ・・・・着すぎか?)。
天気予報によると今日は雨、明日も雨らしいんだけど、できればこのままもってほしい。
ここ数日、夏至祭を前にしてか、ニュースの天気予報からもなんだかピリピリした雰囲気がただよってきていたし、からっと晴れた夏至祭ってもんも体験してみたいなあ。
しかし最近、ここ何十年の○○!ってのが多すぎるような気がする。毎シーズン、何かの記録更新中?
今週末は夏至祭。日曜日は一年でもっとも明るい時間が長い日なので、このへなちょこルンドでも夜はこんなに明るいです。

最後の犬の散歩の時間にこんなに明るいのは非常に嬉しい。時間は午後10時を過ぎた頃。
夏の夜の散歩はうちの横にある市立公園をぶらぶらすることが多く、反対に冬は町をウインドショッピングしながら散歩することが多い。
くらーい公園ってなんか物騒でしょ。だから冬はほとんど町散歩。反対に夏の明るい夜の公園って落ち着いていて気持ちいい。

いつものオブザバ公園。ここにはたくさんのウサギがいるので、犬らはうさぎセンサー立ちっぱなし。
もちろん市立公園にもいるけど、こっちのほうが茂みが多くて、その分ウサギ率が多いらしい。クンカクンカその辺かいでいるうちのお嬢さん方。

市立公園の噴水もライトアップされてます。

満開のお花とウニ。
この時期、市立公園あたりって、どうもビワの匂いがしてたまらん。散歩中ずっとビワ臭を感じている私。ああ、ビワ食べたいなぁ(うちの実家にはビワの木があって、いつもうちの母が気に登ってとったやつを東京に箱一杯に送ってくれてたなー)

公園をぐるりと散歩してうちの前の通りにもどってくると大体30分が経過している。
この写真は10時半ぐらい。曇っているけど、夏至祭の天気はどうなるかな。。。
(ってだいたい夏至祭って天気悪いんすよ。私の夏至祭の記憶って、雨ふってるので庭にはったテントのなかで片方の肩をぬらしながらビールをちびちび飲んでいるイメージ。そして寒いので分厚いジャケットはかかせない。)

最後の犬の散歩の時間にこんなに明るいのは非常に嬉しい。時間は午後10時を過ぎた頃。
夏の夜の散歩はうちの横にある市立公園をぶらぶらすることが多く、反対に冬は町をウインドショッピングしながら散歩することが多い。
くらーい公園ってなんか物騒でしょ。だから冬はほとんど町散歩。反対に夏の明るい夜の公園って落ち着いていて気持ちいい。

いつものオブザバ公園。ここにはたくさんのウサギがいるので、犬らはうさぎセンサー立ちっぱなし。
もちろん市立公園にもいるけど、こっちのほうが茂みが多くて、その分ウサギ率が多いらしい。クンカクンカその辺かいでいるうちのお嬢さん方。

市立公園の噴水もライトアップされてます。

満開のお花とウニ。
この時期、市立公園あたりって、どうもビワの匂いがしてたまらん。散歩中ずっとビワ臭を感じている私。ああ、ビワ食べたいなぁ(うちの実家にはビワの木があって、いつもうちの母が気に登ってとったやつを東京に箱一杯に送ってくれてたなー)

公園をぐるりと散歩してうちの前の通りにもどってくると大体30分が経過している。
この写真は10時半ぐらい。曇っているけど、夏至祭の天気はどうなるかな。。。
(ってだいたい夏至祭って天気悪いんすよ。私の夏至祭の記憶って、雨ふってるので庭にはったテントのなかで片方の肩をぬらしながらビールをちびちび飲んでいるイメージ。そして寒いので分厚いジャケットはかかせない。)
4月の頭にはじめたうちのベランダ菜園。2ヶ月たった今の様子は・・・

トマトたち。花をつけているものもあるので、トマトが収穫できるのは確実。天気が続くのを祈ろう。

今年は本当にこのミニ温室に助けられた。これがなかったら多分何も育ってなかったんじゃないかな。
いい買い物だった。2千円しなかったけど。
だけど2千円だけに、すでにチャックが壊れた。

背が高い、ひょろっとしたのはソラマメ。右奥は8-9年前からうちのベランダに居る野いちご。これは手入れ不要、水遣りもほとんど不要のすごいヤツ。でも毎年たくさんの実をつけてくれる。

温室の中。手前・春菊、奥・小松菜。春菊、小松菜ともに4月の陽気で一気に芽が出たものの、5月の悪い天気で1ヶ月成長が止まる。最近はまたぐんと伸びてきた。

手前(ピンボケ)ニガウリ、奥はイタリアンパセリ。

バジルくんたちもここまで大きくなった。タネをしこたままいたので、それらがすごいことになっている。うちはバジルファームといっていいくらいバジルに占領されている。

これが野いちごくんたち。野いちごって普通のイチゴをこの大きさに凝縮した感じで、香りもすごい!味も小粒だけどすごい。冬の間、ベランダでどうやって越しているのか、不明。でも毎年元気に復活するやつ。

この小松菜はもうすぐ食べられる。ふふふ。

先日つんできた雑草、あ、いや、Prästkrage(マーガレット)は雑草だけにまだ元気。すっごく元気。

トマトたち。花をつけているものもあるので、トマトが収穫できるのは確実。天気が続くのを祈ろう。

今年は本当にこのミニ温室に助けられた。これがなかったら多分何も育ってなかったんじゃないかな。
いい買い物だった。2千円しなかったけど。
だけど2千円だけに、すでにチャックが壊れた。

背が高い、ひょろっとしたのはソラマメ。右奥は8-9年前からうちのベランダに居る野いちご。これは手入れ不要、水遣りもほとんど不要のすごいヤツ。でも毎年たくさんの実をつけてくれる。

温室の中。手前・春菊、奥・小松菜。春菊、小松菜ともに4月の陽気で一気に芽が出たものの、5月の悪い天気で1ヶ月成長が止まる。最近はまたぐんと伸びてきた。

手前(ピンボケ)ニガウリ、奥はイタリアンパセリ。

バジルくんたちもここまで大きくなった。タネをしこたままいたので、それらがすごいことになっている。うちはバジルファームといっていいくらいバジルに占領されている。

これが野いちごくんたち。野いちごって普通のイチゴをこの大きさに凝縮した感じで、香りもすごい!味も小粒だけどすごい。冬の間、ベランダでどうやって越しているのか、不明。でも毎年元気に復活するやつ。

この小松菜はもうすぐ食べられる。ふふふ。

先日つんできた雑草、あ、いや、Prästkrage(マーガレット)は雑草だけにまだ元気。すっごく元気。

うちの(アパートの中庭の)芍薬がここまで立派になりました。

見るにも豪華で香りも素晴らしい芍薬って、好きな花の一つです。
これをみるとクンクンせずにはいられません。
で、私がクンクンしていると、ウニもクンクンするんですよ。
わかってんのかな?
そしてこの数日後の大雨で、大輪の芍薬たちは全て倒れてしまいました。
残念。
今年もこの時期がやってきました。
今週あたりから外が騒がしくなったなーと思ってたんだけど、高校の卒業式シーズンでしたよ。

こうやってアパートの入り口などにこのサインがあったら卒業生がいるということ。
パーティーの目印にもなる。(木の枝に風船がくくりつけてある)

実は夕方の犬の散歩をかねてデジカメもって出かけたんだけど、アパートの入り口を出ようとした時、なにやら変な音が。
なんとよっぱらった高校生達が(朝から酒飲みながら騒いでいるのですでに酔っ払いです)うちのアパートの出口の門におしっこしている!ま、こんなことも普通に起こるこの時期です。

毎年同じことやっているだけなので、去年やおととしの写真をのっけてもぜんぜん違和感はないんだけど、このトラックの荷台をとっぱらって、そこによっぱらったたくさんの高校生達がお立ち台状態(古)になっているってのはこの辺りではスタンダード。


車も青と黄色のスウェーデンカラーで飾り付けしたものがそこら中に。この時期しか見かけない車はどうも貸し出すらしい。

男の子はスーツだからいいけど、女の子は白いワンピース、しかも肩がないタイプが多くて、私はいつもそれを見ては「寒くないのだろうか?」と心配しちゃうんだけど、これってやっぱりおばちゃんだからか?
この子はカーディガンはおってて、見た目にも暖かくてよかった。足が寒そうだけど。

そして今夜この辺りの卒業生がいる家庭ではパーティーが開かれるんですよ。
おまけの映像。
すごい音ですよ。気をつけてください。
そしてうちに帰ってきてホット一息ついたところに・・・・なんかすごいバンドの音が聞こえてきた。
そういえばうちのお隣の音楽一家が、地下室会議場の食器セットを借りていたということだから、もしや、お隣もStudentenか?!一体何年連続でやれば気が済むんだろう、このお隣!
(このblogにも何度か登場したけど、このお隣音楽一家は母親をはじめとして6人子供がいる家庭で、私がここに越してきてから何回Studentenやってるかわからない)
そしてこのバンドがジプシーのような音楽で、いつも夜中の11時ぐらい、もうそろそろ寝ようかなって時に突然中庭でけたたましい太鼓の音とともにはじまるのが常だったけど、今年はなぜか7時。改心したか?
うちらと数年間騒音問題で戦った母親が真ん中で踊っていた。はじけてる・・・いや、なにかがとりついているような・・・。
今週あたりから外が騒がしくなったなーと思ってたんだけど、高校の卒業式シーズンでしたよ。

こうやってアパートの入り口などにこのサインがあったら卒業生がいるということ。
パーティーの目印にもなる。(木の枝に風船がくくりつけてある)

実は夕方の犬の散歩をかねてデジカメもって出かけたんだけど、アパートの入り口を出ようとした時、なにやら変な音が。
なんとよっぱらった高校生達が(朝から酒飲みながら騒いでいるのですでに酔っ払いです)うちのアパートの出口の門におしっこしている!ま、こんなことも普通に起こるこの時期です。

毎年同じことやっているだけなので、去年やおととしの写真をのっけてもぜんぜん違和感はないんだけど、このトラックの荷台をとっぱらって、そこによっぱらったたくさんの高校生達がお立ち台状態(古)になっているってのはこの辺りではスタンダード。


車も青と黄色のスウェーデンカラーで飾り付けしたものがそこら中に。この時期しか見かけない車はどうも貸し出すらしい。

男の子はスーツだからいいけど、女の子は白いワンピース、しかも肩がないタイプが多くて、私はいつもそれを見ては「寒くないのだろうか?」と心配しちゃうんだけど、これってやっぱりおばちゃんだからか?
この子はカーディガンはおってて、見た目にも暖かくてよかった。足が寒そうだけど。

そして今夜この辺りの卒業生がいる家庭ではパーティーが開かれるんですよ。
おまけの映像。
すごい音ですよ。気をつけてください。
そしてうちに帰ってきてホット一息ついたところに・・・・なんかすごいバンドの音が聞こえてきた。
そういえばうちのお隣の音楽一家が、地下室会議場の食器セットを借りていたということだから、もしや、お隣もStudentenか?!一体何年連続でやれば気が済むんだろう、このお隣!
(このblogにも何度か登場したけど、このお隣音楽一家は母親をはじめとして6人子供がいる家庭で、私がここに越してきてから何回Studentenやってるかわからない)
そしてこのバンドがジプシーのような音楽で、いつも夜中の11時ぐらい、もうそろそろ寝ようかなって時に突然中庭でけたたましい太鼓の音とともにはじまるのが常だったけど、今年はなぜか7時。改心したか?
うちらと数年間騒音問題で戦った母親が真ん中で踊っていた。はじけてる・・・いや、なにかがとりついているような・・・。

バイト先で花をもらった。
バイト先関係の人からお花やチョコレートをもらうことはよくあるんだけど(もらってばっかりですんません)、職場の人からもらったのは初めて。
ここのところ少し人間関係でいざこざがあり、もうすぐ夏休み、もう少しがんばろう!ってことで励ましの意味も込めてくれたこの紫の可愛いお花。
このお花をくれた女性も、この花のように小さくて、そして紫が似合う可愛い人なんですよ。
この花を見ながら、そういえばこんなに紫が可愛く似合う人ってのもいないな・・なんて思い出したりして。
やはりお花があると、いつもと同じ場所が楽しく感じられる。
たまに、本当にたまーーーに自分で切花を買うこともあるけど、自分で「買ったぞー!」って鼻息荒いせいか、あまりお花自体を楽しんでいないような(思い切って買うことで満足している・・感じ?)。
やっぱりもらったお花って素直に楽しめるなぁ・・・(ってことはやっぱり貧乏性ってことか?)。
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