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Dagen efter 1日たって

 昨夜はウニのことが気になってすんなり寝付けなかったけど、一応カラーもとらずに寝てくれた様子。もちろん腕の包帯は見事に取られていたけど。

 アカミとウニを一緒の部屋に寝せるのは無理なので(アカミがウニのカラーにちょっかいだすかもしれないから)、ウニは仕事部屋のソファーで寝てもらう。
 
 獣医さんからは腫れるからといわれたこめかみ部分も、見た目にはさほど腫れておらずちょっと気が楽に。このままさっさとカラーもとって治ってほしい。
 怪我がどうこうより、ウニにとってはこのカラーが忌々しい存在のようで、移動やジャンプのたびにどこかに当たる。そうするとフリーズしてしまうウニ。
 しばらくソファーへのジャンプ時も計算し間違えてカラーの下部分がソファーに当たって登れないことがあったけど、今は大丈夫みたい。
 それにしても不憫でしょうがない。
(オペ後の傷跡の写真などが苦手な方は注意してください。-記事下-)

・・・・・・・・

 昨日のドッグランでの出来事を考えてみた。
 もちろん不仲だったのに犬をいれてしまったのは悪かった。
 しかしルーがアタックしたのはウニがドッグラン内に入って、入り口付近でおしっこをしていたその瞬間で、はて、ウニはアタックしたのがルーだったか知っているのかどうかも怪しい、そんな一瞬の出来事だった。

 あってその瞬間からワーっと遊び始める犬友もいれば、同じ年齢や大きさの子になるとどっちが上なのかをはっきりさせないと、あやふやな状態のままでは気分もあやふやな子もいる。
 ウニも順位争いを全くしない犬ではないけど、やったとしてもルールに則って、相手が強いなら腹を見せて従うわけだし、自分のほうが強いからといって相手に傷をつけることは全くない。
 もともと順位付けの争いは順位を決めるものであって、殺しあうものではないのだから、犬達は人間よりその辺は十分承知していて、噛んだように見えていても絶対に血が流れることはないわけだ。
 
 しかし今回はまず、けんかにすら至っておらず、まったくの奇襲。
 しかももともとルーの方が体も大きく力も強いので、ウニのほうから仕掛けたことはなく、ウニは圧倒的に自分より強い犬がちょっかい出す時は絶対に逆らわない。ルーが前々から激しくちょっかい出していた時も、ただ耳を後ろにぎゅっと倒して目をそらして小さくなるだけだった。
 今回はその隙もあたえずにルーはウニに噛み付いたわけだ。

 今までドッグランに毎日のように通って、色んな犬達のけんかを見てきたけど、血を見たのは今回が初めて。
 ルーは、他の犬との社交的能力が若干足りない犬なのかもしれない。
 そういう犬に会った時は、改善の努力は無力だということがわかった。

e0079166_20182895.jpg

 幸い腫れもなく、大きい妹からもちょっかい出されずに静かにしているウニ。
 さすがに昨日のことだけに、まだ疲れが取れてない様子。確かに疲れるよね。
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by alltomsverige | 2007-10-28 12:20 | ウニ ジャックラッセル
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